月別アーカイブ: 2015年10月

美味 & 驚き !! 割烹 「一楽」

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先輩に和食の美味しい店を教えてもらった。
JR京浜東北線・西川口駅近くの 「一楽」と言う店。
本格的な割烹料理店で店内も非常に綺麗な店。

まず最初に驚いたのは、お通しが素晴らしい。
お通しに 「漬けの握り」 が出たのは初めてだ。
そして、この 「漬け握り」 がとっても美味しい。

当たり前だが、目の前の刺身はとても新鮮。
その上、どのネタも甘くて美味しい。 そして、
後で出てきた牡蠣がめちゃデカイ !! (驚)
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創作料理と思われる 「カニチーズ」 (チーズの中に蟹を
閉じ込めた物 ??)は絶品の珍味と言える。食感はムース
のようでもありテリーヌのような感じもする。 蟹の風味
がしっかりと効いている柔らかいチーズと言う表現が正
しいのかも 。。。 これは美味い !!
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そして極めつけは、ふぐ刺し。
河豚の刺身 「てっさ」 なんて昨年に大阪で食べて以来で
まさに一年ぶりだ。 薬味を巻いて…..うゎ~ぁ天国や~ !!

こんな贅沢な食事は何年ぶりだ ?? (笑)。
何を食べても、感動と驚きの連続で箸が止まらない。
あ~ぁ、本当に美味しゅうございます !!

ありがとうございます。
ごちそうさまでした !!
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ビッグバンド・生ライブ

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埼玉の社会人バンド 「オーシャンダイヤモンドビッグ
バンド」。 このバンドの指導者はプロ・ドラマーであり
音楽監督家でもある古本敬三氏が勤めている。

これまでも、アマチュアバンドとしてさまざまな演奏会
に出演していたが、今回初めての単独ライブを行った。

場所は、JR西川口駅近くの 「ハチのムサシ」。
2時間超のライブのリズムとバーボンに酔いしれる。
楽曲も、アレンジが冴えていて最高に楽しい。
パンチの効いた古本さんのドラムのリズムが部屋中に
響き渡る !! 古本さんも開演直後からノリノリだ !!
やはり、プロのドラムは凄い !!

これだけ楽しんで、ワンドリンク付き1,500円は
絶対にお買い得。 いやぁ~、本当にスバラシイ。
恐れ入りました 。。。。

ついつい調子に乗ってバーボンロックを
飲みすぎてしまいました~。 反省&反省 (笑)。
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祝 !! 福岡ホークス優勝 !!

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今年の日本プロ野球は、福岡ソフトバンクホークスの
優勝で幕を閉じた。 リーグ戦の内容から見ても、
今年のホークスの日本一は誰も否定できなかった。

秋山監督から工藤監督へバトンタッチして一年目。
来年こそが本当の意味での工藤監督が評価される
シーズンになる。 さて、ホークスのV3はどうなるか。

いずれにしても、福岡ソフトバンクホークス、
優勝おめでとう !! そして孫さんV2おめでとう !!


サッポロ一番が鍋になりました。

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即席ラーメンの 「サッポロ一番」 が鍋になったらしい。
ラーメンと同じで塩味と味噌味の2種類があるようだ。

サッポロ一番と言えば、塩味が美味い。 従って、
鍋になったサッポロ一番も塩味で楽しみたい。

カレー風味が少し効いたサッポロ一番・塩ラーメンの
スープの中に、白菜、椎茸、ねぎ、しめじ、豆腐、
もやし、そして豚肉。 うん、これは簡単&便利 !!

規定量で作ると、少し濃いように感じるが、味は
とても美味しい。 最後に締めのラーメンを入れると
もうお腹一杯だ (笑)。

この太めの麺がモチモチしてまた美味い。
さて、次はサッポロ一番・味噌味だ (笑)。
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美味 !! 秋の味覚 !!

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いつも通っている埼玉・蕨の 「やきとり・きよし」。
ここでの秋の味覚と言えば、やはり 「ぎんなん」。

チェーン店のような冷凍物ではないし、昨年収穫の
ヒネ物でもない。 今年取れた新物のぎんなんだから、
つやのある緑色で、シャキシャキしてとても美味い。

「ぎんなん」 は当に季節の物。 実の取れる時期は
限られている。 保存していても味は劣化してしまう。

毎年のようにきよしのぎんなんを食べると、他の
店のぎんなんを食べる気がしなくなる。

秋の味覚 「ぎんなん」 は、やはり、きよしに限る !!


サントリー武蔵野工場

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秋の休日、東京都府中市にある 「サントリー・武蔵野
ビール工場」 へ工場見学に行くことになった。

サントリー・武蔵野ビール工場へは過去に何度も行った
ことがある。 それは今回のような工場見学ではなく、
武蔵野工場が主催する地域感謝祭で、サントリーの
モルツが飲み放題の大盤振る舞いだった。
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ビール工場の見学はアサヒビール以来になるが、
ビール工場で飲むビールは本当に美味と言う記憶
がある。 これはやはり鮮度が違のだろうか。
今回は、プレミアム・モルツ・ビールについての
講義説明と醸造現場での工場見学、そして最後に
お楽しみの 「試飲」 が待っている。

サントリー武蔵野ビール工場での見学者の試飲は
1人3杯までと決められている (3種×各1杯)。

昔、この工場の地域感謝祭で飲んだ 「モルツ」 は
驚くほど美味かった。 麦の香りが立ち、甘みのある
旨いビールだった。 しかし、今日のこの試飲会場で
飲んだビールはお世辞にも旨いとは言えない。
敢えて言うとしたら 「美味しくないビール」。

元々、プレミアム・モルツは少々味の工夫に凝り
過ぎている感が否めない。 レギュラー「モルツ」 も
「THE モルツ」 へとリニューアルして味は落ちた。
昔、工場で飲んだ 「モルツ」 は本当に美味かった !!

サントリービールはいったい何処へ向かって進み
行こうとしいるのだろうか ?? 一介の酒好きの
凡人には理解できないのがとても悲しい。
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刺身が食べたくなった

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テレビのグルメ番組を見ていて、無性に新鮮な刺身が
食べたくなってしまった。財布と上着を手に、蕨の
「居酒屋・松祥」 へ向かった。

席に着くなりまずは瓶ビールを注文し、本日の刺身
メニューを眺めて考える。 この時期の脂の乗った
イワシは刺身として外せない。 後は、天然ブリだ。

天然ブリは、養殖物とは違う甘みと食感が楽しめる。
先日の佐渡の天然ブリと比較することはできないに
しても、それなりに期待したい。

ここ松祥は、刺身に関してはいつも期待を裏切らない。
綺麗に料理されたイワシは美しいとさえ表現できる。
やはり、美味い物は見た目も美しいものだ。


北区の花火

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東京都北区が主催する花火大会があった。
季節外れのこの時期に花火大会とは少し不思議な
感じもするが、とりあえず話しの種にと思い会場へ
足を向けた。

打ち上げ開始の15分前には用意した椅子に腰を下ろし、
花火が打ち上がるのを待った。 どうも主催者側の準備
不十分のため花火大会が始まらない。

予定開始時刻を15分過ぎても会場はまだザワザワと
している。 打ち上げ会場である荒川内の危険指定
エリアに屋形船が留まっているのが原因らしいが、
取り締まりができていないようだ。 兎にも角にも
全てにおいて段取りが悪い !!

花火の規模は北区の数倍にも及ぶ東京都足立区主催
で行う 「足立の花火」 の段取りを見習って欲しい
ものだ。 担当する行政の準備内容やレベルはとても
比較にならない。 同じ東京都特別区の行政とは思え
ない感じがする。 しかしこれが現実であり、これが
北区行政の実力なのだろうと諦めた。

結局、開始予定時刻を30分以上過ぎて、ようやく
花火は打ち上がった。 「北区の花火」…..
もう見に来ることは無いと思う。
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寺泊の土産

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新潟県・寺泊の土産と言うと….、
一般にはずわい蟹や南蛮エビなどの魚介が有名だが、
寺泊の銘菓を知っている人はいますか ??
寺泊の銘菓…、それは 「塩滝の塩羊羹」 に他ならない。

全国各地に塩羊羹があるが、ここ寺泊の塩羊羹は格別に
美味しい。 淡い薄緑色に風情があり、甘さ控えめでお茶
受けに最適。

夏は冷たく冷やして麦茶とともに。
冬は常温のままで煎茶とともに。
そして春は野点の抹茶とともに。

いつどこで食べても銘菓 「塩滝の塩羊羹」 はとても
美味しい。 そしてそれは懐かしい寺泊の味。
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寺泊の夕日

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日本海の港町、寺泊では海に夕日が沈む。
オレンジ色の太陽が少しづつ高度を下げて
静かにそして確実に海に落ちてゆく。

海面に近づいた太陽が海の中に沈むまで、
ほんの3~4分の短い時間。 幻想的で
感動的な大自然の美しさをこの目で感じる
ことができる。

あなたは、太陽が西の水平線に向かって
落ちてゆく様を見届けたことがありますか?
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だから….、 行こうよ 寺泊


出雲崎町

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寺泊から国道116号線を南へ下ったところに 「出雲崎町」
がある。 寺泊駅からJR越後線で4つ目が出雲崎駅になる。
( 寺泊 - 桐原 - 小島谷 - 妙法寺 - 出雲崎 )

出雲崎駅から県道574号線を南へ1kmほど行った先に
「特別養護老人ホームやすらぎの里」 がある。
ここは元は、出雲崎町立西越小学校があった場所だ。
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県道から細く急な坂を上りついたところに小学校は
あった。 校舎の前には四角い池があり、大きな鯉が
泳いでいたのを覚えている。

県道とJR越後線との間には田んぼが広がり、近くの
踏み切りの警報音がたまに聞こえるのどかな田舎町。
数10年ぶりになるが、やっとこの地にやってきた。
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ただこの地に立っているだけで、遠い昔を思い出す。
懐かしい、本当に懐かしい心の故郷と言える場所だ。
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寺泊 「さくらや」

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寺泊の名家と言えば、「さくらや」 に他ならない。
この辺りで最も古い過去帳が残されている。
今は釣具店(さくらや釣具店)を営んでおり、
以前は食堂(さくらや食堂)として営業していた。
夏場の中央海水浴場では浜茶屋も営業し、
寺泊で 「さくらや」 と言えば誰もが知っている。

「さくらや」 の歴史は古く、室町時代辺りには
納屋頭(なやがしら) としてこの地の納屋衆を治め、
「さくらや」 は寺泊の豪商としてその名を馳せて
いたそうだ。

江戸時代には、廻船問屋を営んでおり、歴史上の
主要な人物を (寺泊から) 舟で佐渡へ運んだのは
「さくらや」 以外に考えられないと、地元の歴史
研究者は語っている。
(寺泊町公民館発行・青柳清作著「寺泊の歴史」より)
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今、「さくらや釣具店」 は、本店と新店、そして
季節旅館として営業している中央海水浴場の
食堂支店 (浜茶屋) がある。
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さくらや釣具店は単なる港の釣具店ではなく、
実際の釣果に基づいた周辺釣り場の情報発信と、
独自に開発したオリジナル商品の販売も行なって
いる。 さくらやが開発したオリジナル仕掛けは、
大手のメーカーがそっくり真似をするほど出来が
良いと言われる。

さくらや釣具店で店内の様子を暫く眺めていると、
お客さんがひっきりなしに入ってくる。 単に必要な
物を自分で探して買って帰るお客さんもいるが、
自分の釣りスタイルに合致した道具や仕掛けの相談
をするお客さんも多い。 これは 「さくらや」 が
地元で信頼されている確かな証と言える。
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寺泊での魚釣りを考えている “あなた” ….、
まずは 「さくらや釣具店」 へお立ち寄りください。
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寺泊

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佐渡の両津から新潟経由で寺泊へやってきた。
寺泊は赤泊へのフェリー港でもあり、海水浴場もある。
夏の海水浴シーズンには多くの浜茶屋が建ち並ぶ。
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そして何と言っても寺泊は 「魚のアメ横」 だろう。
最近では海外からの観光客も多いらしい。
確かに、新鮮な魚がお買い得価格で並んでいる。
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お昼のご飯処では 「どの黒焼き定食」など、
東京では考えられないメニューが書かれている。
そして、一般的な定食から宿での夕食まで、
とにかく魚が美味い。 魚好きにはたまらない町だ。
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回転寿司で 「のどぐろ」

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佐渡に回転寿司があるとは意外だった。
たまたまガイドブックで目にしたので、佐渡の
回転寿司へ。

回転寿司と言えども、ここは佐渡島。
天然ぶりをはじめ、地ネタは超新鮮。
とても回転寿司のレベルではない。

ぶり、黒ダイ、スズキ、きじはた、サンマ。
しかし、何と言っても 「のどぐろ」 だ。
天然の地ネタの 「のどぐろ」 を握りで戴く。

皮目を炙って脂がじっとり。身がしっとり。
旨い、甘い、とにかく美味い !!
やっぱり佐渡に来たら、回転寿司だ (笑)。
なんと言っても 「のどぐろ」 に限る !!
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ニッポニア・ニッポン

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学名をニッポニア・ニッポン。 トキを見るために
「トキの森公園」 にやってきた。
臆病な鳥なので、見学者は飼育ケージに
あまり近づくことはできない。
トコトコと歩きながらなにかを啄ばんでいる姿を
遠くから目にすることはできる。
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トキふれあいプラザでは、運がよければガラス越しに
数センチの距離でトキを見ることができると言う。
ただしこの日は風が強くて、トキは朝から下に下りて
こないと言われた。 トキは強い風があまり好きでは
ないようだ。
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佐渡では、既に100数十羽のトキが放鳥されている。
地元の人たちは、田畑で自然に飛んでいるトキの姿を
結構と見かけるらしい。 あと10年もすると、観光者にも
佐渡の大自然の中で暮らすをトキを見ることができる
のかも知れない。 そんな日が来るのがとても楽しみだ。
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尖閣湾 「海中透視船」 本日欠航

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尖閣湾で海中透視船に乗ろうとしたのだが……、
爆弾低気圧の余波で 「本日欠航」 。。。。
まぁ海中は見えなくても、海上の美しい日本海を
十分に堪能することができた。
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波穏やかで透き通るような尖閣湾も良いが、
日本海の荒波を耳で肌で感じることのできる
尖閣湾もまた格別なもの。

大自然の迫力と海のマイナスイオンを体で
存分に感じたのでした。
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デザートまで美味い佐渡の宴

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佐渡金山からほど近い、相川町の温泉街。
今夜の宿は、いさりびの宿・旅館 「道遊」。
目の前に広がる日本海が荒々しくも美しい。

紅ずわい蟹、刺身 (ぶりと真鯛)、サザエの壷焼き、
煮魚、イカの陶板焼き、ぶりの塩焼き、もずく酢、
最後に、デザートの冷凍おけさ柿。
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蟹は一人に一杯用意されている。
天然ぶりの刺身は、腹身と背身に分かれている。
塩焼きで出された天然ぶりが、また美味い !!

見た目よりの実際に食べると量が多い。
お腹一杯でもう満足~ !!
ごちそうさまでした。
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お白洲でござる

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時代劇で見かける江戸時代の奉行所の 「お白洲」。
お白洲とは、奉行所 (今の裁判所) の中の尋問や
裁きを行う場所だ。

佐渡奉行所をはじめ、実際のお白洲は奉行所内の土間
(屋根の下) に設置されていたらしい。 これは天候
などによって裁きの日程に影響を与えないためとのこと。
時代劇でのお白洲の設定は、若干史実とは異なると言う
ことだ。

佐渡奉行所のお白洲の場、本当は進入禁止なのだが、
この日は特別にお白洲への進入が許可された (嬉)。
ただし、藁草履を履いて石の上を歩くととても痛い。

ちなみに、このお白洲。 今と同じように刑事と民事の
両方があったらしい。 すこし驚きの豆知識だ。
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佐渡金山

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佐渡の観光地と言えば、佐渡金山は外せない。
地中深くに掘られた坑道に入っていくと、当時の
様子が生々しく感じられる。

江戸時代に発見され、採掘が始まった佐渡金山は、
徳川幕府を支えた重要な金脈であり、明治以降も
採掘が行われた。 そして、今から25年ほど前の
平成元年まで採掘が続いていたことは意外と
知られていない。

採掘後の坑道は、低温・一定湿度であるため、
現在その一部は、日本酒の保管庫として使用
されている。
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真野の尾畑酒蔵

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佐渡・真野町にある尾畑酒造。 ブランドは真野鶴。
世界最大のワイン品評会の日本酒部門で2年連続の
金賞を受賞したそうだ。 エールフランス・ファースト
クラスの機内酒に採用されたことでも有名な酒蔵だ。

ビールはビール工場、ウイスキーならウイスキー
蒸留所、そして日本酒は酒蔵で飲むのが一番美味い。
試飲は、つまみ無しで飲むので酒の周りが早い。
気をつけないと酔っ払いになってしまう (笑)。

大吟醸も良いが、純米吟醸もまた美味い。
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佐渡のたらい舟

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たらい舟で有名な佐渡島の南西地域・小木町へ。
佐渡のたらい舟は、元は佐渡沿岸での貝類や海草などの
漁業に使用されていたらしい。 櫂一本で操舵ができて
小回りが利き安定性もある。このたらい舟、なんと500kg
までの荷重に耐えると言う。
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さっそく、観光用のたらい舟に乗船 (?) する。
たらい舟は静かに離岸し、波の穏やかな小木港内を
軽やかに進む。 櫂一本で右へ左へ、前へ後ろへ、
自由自在に操っている。 一般的な手漕ぎボートよりも
安定性があるのかも知れない。 軽く漕いでいるよう
だが、結構と早く進んでいく。

海面を間近に見ながらスイスイと進むたらい舟は、
なかなか快適な乗り心地だ。 天候にも恵まれて楽しい
ひと時でした。
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佐渡名物、天然ブリカツ丼

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佐渡は言わずと知れた魚の宝庫。 新鮮な地物の
魚介を存分に味わうことができる。 昼食はこの地
(佐渡) ならではの物が食べたい。 そこで佐渡名物
「天然ブリカツ丼」 だ。

佐渡で水揚げされた天然ぶりに衣を付けて油で揚げる。
醤油ベースの特性のタレを絡めて熱々ご飯の上に
載せる。 「天然ブリカツ丼」 の出来上がりだ。
ひと口サイズには大きめのブリカツが5枚載っている。
ブリカツは揚げたてで衣はサクサク。
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一口食べると 「天然ぶり」 が口の中に広がる。 旨い !!
当然だが、カツの中身は肉ではなく 「ぶり」 なので
とてもあっさりしている。 これなら何枚でも食べる
ことができそうだ。 本当に美味い !!

小鉢の 「もずく」 もまた絶品 !! これまた美味しい !!
デザートは佐渡で有名な 「おけさ柿」。
とろ~り柔らかくて、甘くて美味い。
ここ佐渡では、「名物に美味いもの有り !!」 だ。
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重要文化財・五重塔 (妙宣寺)

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佐渡・妙宣寺の五重塔は、国の重要文化財に
指定されている。現存する五重塔は、1827年に
建立されたもの。
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ここ妙宣寺は、佐渡観光の穴場なのかも知れない。
緑が多くマイナスイオンの宝庫。 新鮮な空気を
肺一杯に吸い込むことができる。

寺が好きな人や森林浴が好きな人、そして歴史が
好きな人、佐渡に来たらまずは妙宣寺へ。
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佐渡の寺巡り (塚原山 根本寺)

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佐渡と言えば歴史の島。 まずは長い歴史をもつ
佐渡の寺を巡る。 敷地内に豊富な緑を有する
塚原山・根本寺は寺巡りと言うよりも公園散策
と言う感じ。 多くのマイナスイオンが感じられて
とても清々しくて気持ち良い。 三昧堂、鐘堂、
本堂と境内を廻り、木立の中を通り抜けて表へ出た。
佐渡にこれほどの立派な寺院があるのに驚いた。
確かに、佐渡は歴史の島だ。
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佐渡島上陸

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爆弾低気圧の余波の残る中、新潟港から
佐渡汽船のジェットフォイルは定時出航。
日本海の荒波を切りながら65分の船旅を経て
佐渡・両津港へ無事に着岸した。

佐渡島へ上陸するのは20数年振りになる。
風は強いがまずまずの空模様にひと安心。
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