月別アーカイブ: 2015年6月

初物さくらんぼ

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今年も初物のさくらんぼを食べた。
甘酸っぱくて本当に美味しい。
さくらんぼって何故こんなに美味しいのだろう。

イチゴも桃もメロンも、ハウス栽培技術によって
今では季節を問わず食べることができるのに、
さくらんぼは、6~7月のこの時期にしか食べる
ことができない。

今のこの時期にしか食べることができないからこそ、
さくらんぼは余計に美味しいのかも知れない。

艶やかで張りのあるさくらんぼ。甘酸っぱくて
みずみずしいさくらんぼ。だから、果物の中で
さくらんぼが一番好きだ。


「魚隆」 でイトヨリとイサキ

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前夜の御代家(都電・庚申塚)で食べた魚が
あまり口に合わず、その口直し(?)と言う意味で、
今夜は本当に美味しい物を食べに行った (笑)。
そうなるとやはり、「和食の店 魚隆」 だ。

本日のおすすめから、まずはイトヨリの旨煮。
イトヨリは黒鯛釣りの外道でよく顔を出す魚だが、
外道と言えども白身ですこぶる美味い魚だ。
このイトヨリを魚隆のマスターが旨煮にする。

見ての通り、イトヨリの皮目がとても綺麗だ。
美味い魚は見た目も美しい。
添え物のほうれん草もとっても美味い。
さすが、魚隆だ。
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次に注文したのが、イサキの刺身。
魚を下ろしてからの時間経過がちょうど良い。
イサキの身の熟成がちょうど良い具合だ。

イサキの身が飴色に輝いているではないか。
身の締まりも良く甘くてとても美味しい。
こんなに美味しいイサキの刺身は初めてだ。

これで昨日の庚申塚の口直しはできた (笑)。
さすが、魚隆だ。
やっぱり、魚隆だ。


都電・庚申塚駅「御代家」で一杯

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都電・庚申塚駅の駅舎内に 「御代家」 と言う
居酒屋がある。どう言うわけかは知らないが、
昔から駅のホーム内に飲み屋がある。
駅舎と言っても都電なので、切符も買わずに
そのまま店に入ることができる。

以前から気になっていたこの 「御代家」 と言う店へ
初めて足を踏み入れた。店内は意外と広く、
地元の常連客で賑わっているようだ。
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刺身(生さばと黒むつ)と、水なすの漬物、枝豆を
注文し、瓶ビールの後に白ワインを飲んだ。
枝豆は注文からの茹で立てで本当に美味しい。

この手の珍しい店は、一度行けば十分なもので、
二度行く程のことはない。
ただ、地元の常連客が結構いると言うのが
少し理解できなかった。。。
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女流講談師 田辺銀冶

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先月の 「劇団チャリカルキ」 の公演でご一緒させて
戴いた女流講談師・田辺銀冶さんの講談会がある
と言うので、目白へ出かけて行った。

講談と聞くと年寄りが楽しむ何か難しいような…..と
思う人が多いと思いますが、実際にライブで見ると、
落語に近い感じです。落語と漫談をミックスした感じ
と言った方が良いかも。

約1時間の講談でしたが、笑いあり拍手あり、
とても楽しい休日のひと時でした。
また次の講談が楽しみだ。

皆様、講談師・田辺銀冶(たなべ ぎんや)を
どうよろしくお願い致します !!
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都電に乗って….

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今日は都電に乗って都内を移動。
地下鉄や山手線に乗り換えても良いのだが、
目的地が都電の駅に近いので都電にした。

札幌、函館、富山、広島、熊本など多くの地域で
路面電車が活躍しているが、東京の都電もなかなか
頑張っている。

平日はもとより、休日の午後でも意外と混んでいて
都民の足として活躍していることがわかる。
車と並行して路面をガタゴト走るのも可愛い。

都電と言うと東京都交通局の管轄になる。
道路を走行すると言う意味では都バスに似ているが、
電車なので都営地下鉄などと同じような扱いになる
のでしょうか 。。。(笑)
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ペヤングソースやきそば実食

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復活したペヤングソースやきそばを実食した。
ここ数ヶ月の間、他社製品を何度か食べたが、
比べてみると、ペヤングは若干麺が細いのか。
味と言い、食感と言い、以前と全く変わらない。
やはりペヤングソースやきそばの味だ。美味い !!

ただ、どうも心配で、開封後のお湯を入れる前に
一度麺を取り出して裏側を確認したのはたぶん ….
私だけではないだろう。。。
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殺人犯が「殺人手記」を書いて銭儲け

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人殺しの犯人がその殺人に至る経緯や殺人行為の経過
について、手記と言う形で書籍 (絶歌 / 太田出版) を
発行した。

何の罪もない2人の子を殺した殺人犯が、自身の異常
行為を手記として出版して利益を得ることがなぜ許さ
れるのだろうか。 まるで死者の墓を掘り起こして金品
を盗むような行為と言える。

初版10万部 (定価1,500円) は完売状態で、印税
利益は最低でも (印税10%と仮定) 1,500万円は
下らない。 つまり、1人殺して750万円、2人殺して
1,500万円と言う計算だ。 初版完売で増刷も決定した
と聞くが、そうなると殺人利益は更に増すことになる
(トータルで2,000万円を超える印税収入)。 自身の
犯した殺人の経緯を書くと言う神経も異常だが、それを
版元として出版し銭儲けを企む出版社と言うのは社会
的にどういう存在意義があると言うのだろうか。

今回の手記の出版を仕組んだのは、幻冬舎の見城社長
だと言われている。詳細の経緯は不明だが、最終的に
版元は太田出版に移された。


18年前に2人の子を殺し、他3人にも大怪我を負わせた
元犯罪者。 事件の被害者には何ら落ち度があるわけ
ではなく、ただ犯人の自己満足のためだけに殺傷された。
さらに、殺害した被害者の頭部を切断し自分が通う中学
校の正門に置いたと言う。まさに猟奇的殺人犯だ。

犯行後、自身の存在を誇示するかのように、挑みかかる
ような犯行声明文を地元新聞社に送り、自らを 「酒鬼
薔薇聖斗」 と名乗った。

猟奇犯行から1カ月が経過した頃、14才 (当時) の
犯人が逮捕された。 少年犯罪と言うことで名前も顔も
公表されることはなかったが、インターネット上には
犯人の顔写真と本名と思われる氏名が一斉に流された。

顔写真は中学校のアルバムから抽出したようで信憑性も
高かった。 ただ氏名 (苗字) については、養子縁組
などで簡単に変えることが可能で、これまでも様々な
憶測を呼んでいる。 今では、東慎一郎 (あずましん
いちろう) や西岡真 (にしおかまこと) と言う名前が
酒鬼薔薇聖斗の本名であると真しやかに言われいている。

この猟奇殺人犯は、少年法の名の下に刑事罰を受ける
ことなく7年ほどで医療少年院を仮退院し、殺人の実行
から8年で完全に自由の 身(保護観察期間満了) に
なった。そして自由を得てから10年が経った今、手記
と言う名の「人殺しの心得」なる本を出版した。
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異常性欲や猟奇殺人嗜好などの精神異常(精神疾患)
は、精神医学的には治すことができないと聞いた。
このような異常な性向や嗜好は、人として育った環境
や過程に主たる原因があるため、根本的な根治はでき
ないと言われる。 後天的に理性を植えつけて我慢や
忍耐を覚えさせることで本人の異常嗜好を押さえ込む
しか対処の術はないらしい。18年前に 「酒鬼薔薇聖斗」
を名乗った現在32才の元殺人犯も同様だ。

自身の欲望を抑えきれずに14才であれだけの猟奇殺人
を成し遂げた。 顔見知りの子供を絞殺し、後に首を
切断し、そしてその頭部を持ち運んだ異常者だ。
これほどの精神疾患がわずか7年程度の医療少年院
での生活だけで改善するはずがない。

32才の元殺人犯の頭の中には、人を殺したい欲求が
今も強く蠢いている。 あの日のエクスタシーがどれ
ほどのものであったか、忘れることができない。
しかし、あの日の犯行から既に18年も経っている。
もう一度あの時のエクスタシーを感じたくて、記憶を
辿りながら手記にしたのだろうか。 それとも、今は、
実際に生きた人を殺すことができないので手記 (文字)
と言う形であの日の被害者を (頭の中で) もう一度
殺害しているつもりなのだろうか。


「手記」を書いた匿名作者 (元少年A) は、自身の
過去の残忍な犯行内容を記述しながら、当時の被害者
および被害者家族 (遺族) に対する事前の出版の承諾
を得ていない。被害者やその家族・遺族には無断で出版
し公にしたことになる。

我が国では死者の人権は認められないと言う。しかし、
この殺人手記が出版されたことによる被害者の家族
(遺族) の心の苦しみに対しては、どのように報いると 言うのだろう。前述のように、この元殺人犯の匿名作者
(元少年A) は、文字を通して当時の被害者をもう一度
弄ぶようにして自己実現 (自己陶酔) を図っている。
これによる被害者家族 (遺族) の精神的苦痛は計り
知れないことだろう。

この元殺人犯の匿名作者 (元少年A) が 「手記」 を
出版したことにより受けた精神的苦痛に対する損害賠償
訴訟を起こすことはできないのだろうか。 被害者家族
(遺族) の精神的苦痛に見合う慰謝料の金額は、元殺人
犯である匿名作者が得るであろう印税額とは一切関係ない
ので、「手記」 を出版したことで、元殺人犯である匿名
作者は財産を失うことになる可能性もある。少なくとも、
人を殺したことを文字にして出版することで利益が得ら
れてはならないと考える。

いまここで被害者家族 (遺族) が損害賠償訴訟を起こ
した場合、現在32才の元殺人犯の匿名作者の素性 (氏名や
所在地など) を白日の下にさらすことができる。
なぜなら、裁判は公開が原則だから。この訴訟に向けて、
一部の弁護士ブループでは、既に元殺人犯の所在を
把握していると聞いた。

これは社会的にも意味のあることだと考える。少なく
とも医学では治らない異常者が何処にいるのかは、世間に
知らせておく必要があると考える。 この元殺人犯は、
本当は心の中で自分を見て欲しいと思っているのでは
ないだろうか。切り取った頭部を中学校の正門に置いた
時のように。 「この本を書いたのは俺様だ」 と世の中に
叫びたい気持ちでいっぱいなのではないだろうか。


何の罪もない幼い2人の子供を殺した殺人犯が、
その時の記憶を思い出しながらエクスタシーに浸っ
ている。そして手記として出版して利益を得ている。
これは2度目の殺人と同じだ。人を殺して利益を得る。
初版10万部 (定価1,500円) で、印税利益は最低でも
1,500万円は下らない。

前回の殺人では、医療少年院と言う罰を受けたが、記憶
を呼び起こすだけの今回の殺人出版では、1,500万円
と言う大金が手に入る。 それにしても、32才の元殺人
犯は、過去の記憶を呼び戻して文字にしたことによって、
より強い現実的なエクスタシー(殺人行為)が欲しくなる
のではないだろうか。 周辺にお住まいの方々は十分に
お気をつけ下さい。
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ペヤングやきそば復活

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カップ麺へのゴキブリ混入事件で一時生産を中止して
いたまるか食品の 「ペヤングやきそば」 が生産・販売
を再開した。

正式な販売再開日は6月8日(月)とリリースされて
いたが、実際には前日の6月7日(日)には一部店舗の
店頭に並んで既に販売されていた。 ペヤング復活の
記念に2個を購入。

今回の初ロット生産分については、首都圏限定と言う
ことですが、首都圏以外の地域でも、多少の遅れはある
ものの今後随時出荷エリアを拡大していくそうです。
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チャリカルキ・全国公演

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今年もチャリカルキの全国公演が始まった。
恒例の埼玉・川口の「やきとり きよし」でも
第十回公演 「麗しララバイ」 が行われた。

劇中では、講談師・田辺銀冶さんの
講談もあり、見所満載でした。

公演終了後の団欒、その後の宴会と
とても楽しい休日の一日でした。
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冷凍食品農薬混入事件その後

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事件は一昨年(2013年)の11月に発覚した。
株式会社アクリフーズ群馬工場で製造された冷凍食品の
一部商品から農薬のマラチオンが検出され健康被害を引き
起こした。 まもなく同工場に勤務する同社社員が容疑者
として逮捕された。

アクリフーズは親会社であるマルハニチロ群馬工場と
して再生し今に至っているが、今もなお農薬事件の尾を
引いている。 マルハニチロ群馬工場(旧アクリフーズ)
では、農薬事件の発生から1年半以上も経過した今でも、
当時の群馬工場で製造された冷凍食品の商品回収業務を
継続的に行っている。

実は事件発生当時、自宅の冷凍庫に該当する冷凍食品が
あった。 しかもすでに一部を食べた状態で2/3程が残っ
ていた。廃棄しても良かったのだが、そのまま冷凍庫の
奥に放置していた。

Webで商品情報やJANコードなどを再度確認した上で、
問題のその冷凍食品を、マルハニチロ群馬工場(旧アクリ
フーズ)へ返送した。 返送から3日ほどすると、マルハ
ニチロから封書が届いた。 封筒の中には、詫び状と商品
代金に該当するクオカードが入っていた。 食品メーカー
における農薬混入事件への対応とは言え、本当に大変な
ことだと感じた。

たった一人の狂気の行動を受け、今もなおその影響を
受けていることに驚きは隠せない。この商品回収業務は
いったいいつまで続くと言うのだろうか。あの狂気の
輩は本当にえらいことをしてくれたものだ。
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これぞ北海道限定 !!

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北海道限定と言うよりも 「余市限定」 と言った方が
正しいのかも知れない。ニッカウヰスキー北海道工場
内の売店のみで販売されているチョコレートがある。

ニッカウヰスキーの限定チョコレートがそれだ。
酒類は3酒類ある。
・ウイスキーチョコレート
・ブランデーチョコレート
・アップルワインチョコレート

洋酒メーカーの品だけあって、とっても美味しい。
一般的なウイスキーボンボンのようなタイプではなく、
洋酒をチョコレートの中に練りこんである。
味も非常に良いが香りが素晴らしい。

ただし、これを口にするには、北海道・余市にある
ニッカウイスキー北海道工場へ行くしかない。

ヤフオクにも極稀にしか出品されない品で、
まさに 「北海道・余市限定」 の逸品だ。
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