月別アーカイブ: 2015年5月

肉じゃが

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今回、初めて肉じゃがを作ってみた。
テレビなどメディアで有名な料理人「笠原将弘」さんの
レシピに従って、肉じゃがを作た。

< 材料 >
豚肉(200g)、じゃがいも(中3個)、玉ねぎ(1個)
< 調味料 >
だし汁(300cc)、酒(100cc)、醤油(大さじ2)、
砂糖(大さじ2)。

そして今回は、これに大葉(5枚)とバター(20g)を
加える。 この大葉とバターがポイントで、コクのある
美味しい肉じゃがが出来上がる。

調理はフライパンで行い、落し蓋にはアルミ箔を用いる。
だし汁と調味料を入れて煮て以降は混ぜないこと。 意外
なほど、簡単に肉じゃがができます。 バターの存在は
とても大きいです。 是非一度お試しを。
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大相撲・湊部屋 千秋楽祝賀会

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大相撲夏場所(国技館)が千秋楽を終えた。
埼玉県・川口にある 「湊部屋」 の力士たちも
無事に本場所を終えることができた。

東京場所恒例の 「湊部屋千秋楽祝賀会」 に
出席させて戴き、湊部屋の方々と楽しい時を
過ごすことができた。
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湊部屋には、今場所が初土俵(先場所前相撲)となる
2名の新人力士も加わった。新人の福湊君が惜しくも
3勝4敗の結果だったが、幕内の逸ノ城関を含む
残り7人全員が勝ち越した。

今場所の結果には、親方をはじめ後援会長や本日の
出席者全員が大満足で、とても楽しくて賑やかな
宴となった。
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逸ノ城関は初日の横綱戦で負傷をしたが、
これを乗り越えて勝ち越した価値は大きい。
来場所以降の飛躍が楽しみでならない。

濱湊君をはじめとした若い衆達、そして逸ノ城関、
さらには湊親方までもがカラオケでその美声を聞か
せてくれた。

最後に親方と女将さんのツーショットを戴きました。
親方、女将さん、いつもありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
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ホタルイカ刺身

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鱧に続いて、ホタルイカの刺身を食べた。

ここ、和食の店 「魚隆」 では、美味しいホタルイカを
食べることができる。素材の鮮度は当たり前として、
ホタルイカの下処理で、目玉と嘴を綺麗に取ってある。

北陸方面から関西地方では、普通の家の主婦でさえ
当たり前のようにホタルイカの処理方法を知っている。
だから、この季節になると美味しいホタルイカを食べる
ことができる。

関東地方の人たちは、ホタルイカの正しい下処理を
知らない人が多いようだ。だから美味しいホタルイカの
味を知らない人が多い。

一般的なチェーン店や街中の安居酒屋などで出される
ホタルイカはとてもじゃないが食べれたものではない。

「魚隆」 のホタルイカは新鮮で甘味があって本当に
美味しい。 これからの季節、ホタルイカの入荷情報は
要チェックだ(笑)。

今夜は贅沢に、オコゼの唐揚げも追加。
あ~、美味しい。
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鱧(はも)の湯落とし

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大阪で夏の食べ物と言えば、やはり 「鱧 (はも) 」。
大阪市の一般庶民は、夏になると各自の家で鱧を食べる。
近所の市場では、夏が近くなると骨切りされた鱧が並ぶ。

鱧は足の早い (痛みの早い) 魚で、東京では
めったに食べることができない。

しかし今夜は、一足早くその鱧にありついた。
鱧の湯落とし (湯引き) だ。
やはり鱧の湯引きは梅肉に限る。

あ~、夏の大阪の味だ。
魚隆さんに感謝の夜でした。


伊丹から羽田へ

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大阪・梅田から伊丹空港までは阪急電車
(蛍池)経由でおよそ20分程度。
関空とは比較にならないほど便利が良い。

離陸して50分後には羽田空港へ着陸だ。
大阪の実家から、最短で3時間もあれば、
自宅へ着くことができる。

橋下氏はこの大阪市民の空の窓口である
伊丹空港を廃港にしようと言う。
便利が良く利用客の多い伊丹空港が生み出す
黒字を、赤字体質の関空へ補填しようと考えた。
伊丹が無くなれば、嫌でも関空を使わざるを得ない。
….だから、伊丹空港を潰せば関空は黒字になると
考えたらしいが、これは間違っている。

万が一、伊丹空港がなくなれば、大阪北部の人間は
新幹線で移動することを選ぶ。

橋下氏の考えは、大阪目線ではなく、国目線だ。
だから、橋下は大阪のためにはならないと私は常々
思っている。


大阪・梅田 「串かつ 松葉」

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大阪・梅田の地下街。
阪神梅田駅からJR大阪駅へ通じる通路に
立ち食いスタイルの串かつ 「松葉」 がある。

大阪市長である橋下氏から立ち退きを
言われて一年になる。
移転のための代替地の提供のない、
ただ単なる立ち退き命令だ。

阪神百貨店の立替工事も着手され、
周辺の梅田地下街も再開発一色の様相だ。

ここで孤軍奮闘しているのが、串かつの
「松葉」 と金券ショップ 「チケットオアシス」。
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大阪市や阪神電鉄などを相手に調停申立は
行っているが、橋下氏率いる大阪市側は一切
応じる気はないようだ。

この先、さらに周辺の再開発の工事が進んでいけば、
今のように商売を続けることも困難になると思う。
せめて、近隣の代替地が提案されることを
願うばかりだ。この際、大阪市は抜きにして、
阪神電鉄か阪神百貨店の所有する土地で
代替地はないものかなぁ?
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大阪・塚本では貝焼きが美味い

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大阪・塚本駅の近くに 「浜焼き太郎」 と言う
居酒屋がある。この塚本店は特に貝類が自慢の
ようで、店内では生きた貝を用意している。
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お通しは、ムール貝の掴み取り。
自分でつかみ取った分だけを各自のテーブルで
焼いて食べることができる。これは面白い。

ムール貝は釣り餌として使った経験はあるが、
イタリア料理以外ではあまり目にすることはない。
網焼きのムール貝は生まれて初めてだ。
しかも、このムール貝がとっても美味い。
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ホタテ、サザエにホッキ貝。
イカの丸焼きを食べて、最後は牡蠣。
大きな牡蠣を缶の中で蒸し焼きにすると、
身はふっくらとなりとても美味い。

塚本では、やっぱり貝焼きが美味い。
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大洗から東京へ

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大洗港からバスに乗り、鹿島臨海鉄道の大洗駅へ。
JR水戸駅までは、単線の気動車(ディーゼル列車)。
あれっ?ここでも単線の気動車?と驚いた(笑)。
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JR水戸駅から特急に乗り、上野へ向かう。
隅田川を越えた頃、やっと戻ってきたと実感した。

成田から新千歳へ。
札幌国際スキー場でスキーを滑り、
余市のニッカウヰスキー北海道工場を見学。
小樽で運河クルーズを楽しみ、天狗山で桜の花見。
苫小牧港からフェリーに乗り、大洗へ。
そしていまやっと東京へ戻ってきた。

長く、とても楽しい旅だった。
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「さんふらわあ」 に乾杯

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福島県の沖合いを通過し、茨城・大洗港が
近くなった。 楽しかった 「さんふらわあ」
での船旅も終わりを迎える。

楽しかったこの船旅に…、
大洗港への無事の到着に…、
そして、さんふらわあ に乾杯 !!

再来年には、新造船が就航する予定。
必ずまた乗りにこよう !!
それにしても、船旅は楽しい 。。。
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大型フェリー 「さんふらわあ」

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初めての 「さんふらわ」 なので個室を予約した。
ベッドと椅子・テーブルの他に、BSテレビと冷蔵庫、
そしてバス・トイレ付き。船内でも、まるでホテルの
ように快適に過ごすことができる。
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天候も良く海も穏やかな船旅。
1万3,500トンの大型フェリーなので、
揺れをまったく感じない。

夕食は船内レストランでのバイキングだ。
サッポロ生ビールと十勝ワインをオプションで
付けた。
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展望風呂で旅の疲れを落とすことができる。
今夜はぐっすりと眠れる。
目が覚める頃には、宮城県沖合いだろう。
Bon voyage !
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商船三井さんふらわあ

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帰路は苫小牧港からフェリーをチョイス。
商船三井のさんふらわあで、茨城・大洗まで
およそ20時間の船旅となる。

乗船する船は全長192mの大型フェリー。
船内には、レストランや展望風呂、映画館、
展望ラウンジから自販機や売店まである。
給湯室には食べ物を温める電子レンジまで
用意されている。

さんふらわあで一晩ぐっすりと眠れば、
茨城県の大洗港に着く。
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北海道・小樽 「天狗山の春」

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小樽で少し時間が余ったので、
天狗山へ行くことにした。
小樽市を見下ろす標高532.5mの山。

麓からロープウエイで登ることもできるが、
車道もつながっているので、頂上まで
ドライブすることにした。
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天狗山の頂上からは、小樽の市街地や
小樽港の眺めが素晴らしい。
まだ一部に雪も残っていて、青空と海と
雪のコントラストがとても綺麗。

天狗山の頂上に一本の桜がある。
ちょうど満開の時を迎えていて、
その桜色が青空に映えている。

山頂のふきのとうも大きく顔を出して
春を告げているようだ。
下の写真の手前にある白い物は「残雪」です。
砂糖じゃありません(笑)。
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小樽あんかけ焼きそば

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小樽のご当地グルメを食べに行った。
市内のあちこちで立て看板が出ている。

「小樽あんかけ焼きそば」 がそれだ。
市内数十件の飲食店が競うように
各々の味付けで提供しているようだ。

行列のできている 「中華食堂・桂苑」
と言う店に入った。
比較のため、普通のソース焼きそばと
「あんかけ焼きそば」 を注文した。
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ソース焼きそばは全く普通の味。
問題のあんかけ焼きそばはと言うと、
これが結構美味しい。麺の焼き加減が
ちょうど良い感じで、麺のおこげと
あんかけがほどよくマッチしている。

ただ、この 「あんかけ焼きそば」 が
何故、小樽なのか?はよく知らない。
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小樽観光・運河クルーズ

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天候にも恵まれた小樽の一日。
今日は 「小樽運河クルーズ」 を楽しむ。
20人ほどが乗れる小さな船で小樽運河を
クルージングする。
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穏やかな運河の流れの中をコトコトと
小船で進むのもまた一興。
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同じ小樽運河でも、岸を歩いて見るのと
水面(みなも)から見るのとでは、
その景色は一変する。
視線の違いが大きく影響するようだ。
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途中、仮面ライダーの撮影でショッカーの棲家
として使われていた建物が紹介された。
確かに、見覚えのあるような感じが。。。。
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快晴の空の下、穏やかな水面を水鳥の気分で、
30分ほど散歩した小樽運河クルージングでした。
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やまべ鮭寿司

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JR札幌駅の駅弁には、ここでしか買えない
美味しいローカル駅弁がある。しかも安い。
そのなかでもお勧めは、「やまべ鮭寿司」 だ。
「やまべ」 と言うのは山女魚(やまめ)のこと。
名前の通り、やまべと鮭の握り寿司が計7カン
入っている。

寿司弁当だからと言って、しゃりを硬く握って
いる訳ではない。ネタも美味しい。なにより
酢飯の味加減がちょうど良い。

札幌へ旅行される方々、札幌駅の駅弁は
侮ることなかれ、絶品弁当の宝庫です。
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狸小路 「魚平」 で ニシンの刺身 !!

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札幌・すすきの、狸小路6丁目の一番西側にある
庶民の居酒屋 「魚平」。
美味いものを安く楽しく飲み食べるお店だ。

今宵のメインは新鮮な刺身。まずは、東京では
絶対に食べることのできない 「ニシンの刺身」。
北海道だから食べることができる 「ニシンの刺身」。
脂が乗って、これがとっても美味い。
甘くて新鮮、絶品のお刺身だ。
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次に、ソイの刺身。
見てわかるように魚がとっても新鮮。
身も締まっていて美味い。

刺身は、ニシンもソイもどちらも400円。
信じられない驚きの味と価格。
札幌へお越しの際は、一度お立ち寄りください。
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札幌市民の足・市電

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札幌市民の足と言えば 「市電」 だ。
映画 「探偵はBARにいる」 にも搭乗した
札幌の顔とも言える公共交通。

最近では、新型車両も導入されているようだが、
旧型車両の方が味わいがあって良いと思うのは
私のわがままなのだろうか。
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札幌の街中をぐるりと一回り。
行くあてがなく乗っていても楽しい電車。
ここ札幌でも、電車の中では皆さん
スマホを操作しています。
これも時代ですね。。。
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小樽散策

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小樽は港町であり運河の町でもある。
今日の天気はあいにくの小雨。
運河から小樽港へ足を伸ばした。
すると、港には大型フェリー 「あかしあ」 の雄姿。

中心部から南に下りて、有名な喫茶店
「銀の鐘」 でコーヒータイム。
ここ銀の鐘では、不定期でコーヒーカップの絵柄が
変わることを今更ながら知りました。
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余市から小樽へ

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余市から小樽へ向かう。
いつもなら、本数の多い路線バスを利用するのだが、
今回はJRローカル線の旅を楽しむことにした。
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小樽から西は、非電化の単線区間だ、
いわゆるディーゼル列車が走る区間となる。
東京にいると、ディーゼル列車に乗ることなど
ほぼありえない。

そう言う意味もあってJR線を選んだのだが、
ここでもニッカウヰスキーの混雑影響を受けてしまった。
この路線でこれだけの混雑は経験したことがない。

地元の人たちも、さぞや困惑し驚いていたことだろう。
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ニッカウヰスキー北海道工場

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国営放送の連続テレビドラマ 「マッサン」 で、
一躍有名になったニッカウヰスキー北海道工場。

以前は、団体の見学客でも来ない限りは
混雑など考えられなかった。それがいまや
連日の大賑わいだ。
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ニッカウヰスキー北海道工場へは何度も訪れて
いるが、これほどの混雑は初めて見る光景だ。
見学コースの終点となる試飲会場は、
まるで黒山の人だかり。席を確保するのにも
一苦労する。
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試飲会場の階下にあるお土産品コーナーでは、
レジ待ち客で長蛇の列が店の外までできていた。

時間が経てばこのような状況も解消されるのだろうが、
今の混雑状況は当分の間は続きそうだ。

今回なにより残念だったのは、ここ余市でも
桜がすでに散ってしまっていたことだ。
工場敷地の西側には桜が植えられている。
本来この時期には満開の桜が楽しめるはずだった。
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余市の桜は、また来年以降の楽しみに
することにしよう。
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札幌円山・寿司 「やしろ」

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札幌・円山公園にある 「寿司 やしろ」。
いつもは静かなカウンター席も、GW連休の
真っ只中と言うことで、今夜は多少賑やかだ。
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鰊の切込みも、自家製の鯨ベーコンも
残りがほんのわずかになっていた。

ヒカリ物(鯖とコハダ)を刺身で戴き、
最後は 「トロたく巻き」 で締める。

お店おすすめの白ワインがやけに美味い。
よく冷えた白ワインは生魚にとてもマッチする。
それにしても、今夜はワインを飲みすぎたようだ。。。
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祝津観光・パノラマ展望台

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小樽から車を北に走らせる。
10分程で小樽水族館や鰊御殿などのある
祝津に辿り着く。水族館を抜けてさらに進むと、
「祝津パノラマ展望台」 に出る。

この展望台、特に何かがあると言うわけではないが、
綺麗で雄大な海が出迎えてくれる。
展望台に立つと、祝津港や鰊御殿も
眼下に見下ろすことができる。
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小樽中心部からほんの十数分の距離だ。
観光で小樽を訪れた際は、一度は立ち寄る
価値はあると思います。

ちなみに…..、
小樽港と祝津港を結ぶ観光船もあるようだ。
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春の小樽で桜の追っかけ

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今年の桜の満開時期は本当に読みにくい。
東京だけでなく、先月の越後湯沢でも
例年に比べておよそ1週間早かった。
本来は見ることのない越後湯沢の桜を
見ることができた。

つい先日までインターネットを駆使して
札幌・小樽の桜の満開時期を調べていた。
予想ではちょうど良い時期のはずだったが、
こちらへ来てみると、小樽のソメイヨシノは
ほとんどが終わっていた。
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小樽港を見下ろす手宮公園も見事な葉桜。
丘の上の小樽公園も完全に散った後だ。
唯一、小樽公園の下で数本のソメイヨシノに
出会うことができた。

東京、埼玉、越後湯沢と桜を追いかけ、
流れ流れて小樽の桜。
どこか感慨深いものを感じる。

例年、札幌・小樽の桜の満開はGW連休の翌週と
相場は決まっているのだが、今年はやはり異常気象だ。
GW前に桜の満開は終わってしまった。

幸運にも小樽の桜に出会えたことに感謝&感謝。
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春スキー in 札幌国際スキー場

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5月連休の春スキー。札幌国際スキー場へやってきた。
この場所は1月以来となるが、4ヶ月前とは気候が全く
異なる。 ゴンドラ頂上の温度計は驚きの20℃を指して
いるではないか。

札幌でも予想以上に雪解けはすすんでいるようだ。
ゲレンデも相当荒れている様子で、コースの所々で
土が出ている。 ゲレンデのコース終端ではコース制限
を設けている。
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五月晴れの空の下でのスキーは気持ちよいのだが、
あまりにもコース状態が悪過ぎる。
春の札幌国際には長年訪れているが、これほど
雪解けの早い状態は初めてだ。雪の残雪量は
あるものの雪質が酷すぎる。

こんな状態では、午前中でスキーも終わりだ。
次はまた冬に来ることにしよう。
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