月別アーカイブ: 2015年3月

春爛漫・お花見2015

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春爛漫、桜咲き誇るこの時….、
近所の市民公園で開催された「桜まつり」に
便乗して、我が家の花見を敢行。

さくらの開花は全体としては7~8分だが、
日当たりの良い枝ではもう満開だ。
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賑やかな催し物もあり、屋台も出ている。
定番の焼き鳥、焼そばから鮎の塩焼まで。

空はあいにくの曇り空で、
温かい飲み物が欲しくなる。
そこで、ヒートパックを使った熱燗だ。
わずか数分で熱々の熱燗が出来上がり。

近所のスーパーで買ってきたぶりの刺身と
熱々の熱燗を桜の下で味わうことの贅沢さ。
桜の下で酒を飲む時、日本人であることを
実感するとともに、日本人で良かったと思う。

こうして今年の花見はまだまだ続くのである。。。
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北千住・串かつ「天七」

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東京・北千住に美味い串かつ屋がある。
立呑みスタイルで、串かつの揚げ方は関西風。
しかし、タレは少し甘めだ。

大阪・梅田の地下街のような庶民価格(笑)
とはいかないが、味は合格点をあげて良い。

老若男女、連日の混雑がこの店の味を
証明しているとも言える。
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細目のパン粉を纏った揚げ立ての串かつは、
とにかく美味い。何本でもいけそうに感じる。
串かつにはやはり酎ハイやレモンサワーが合う。
こちらも何杯でもいけそうに感じる(笑)。

立ち呑みなので、長時間は辛い。
適当なところで「お勘定~」。

あ~ぁ、美味しかった。
ご馳走様でした。


新潟みやげ・笹だんご

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新潟のお土産と言えば「笹だんご」だ。
蒸し上げた当日に販売されるので、
笹の香りも良く、餅も柔らかだ。

日頃は甘いものはあまり食べないが、
「笹だんご」のこの素朴さと味は大好きだ。
子供の頃から食べなれているからなのか、
笹だんごを見ると懐かしさを感じる。

最近は冷凍品もあるようだが、
冷凍品では香りも味も半減してしまう。
笹だんごは、やはり蒸したてが一番。

越後湯沢駅コンコース内の売店で
売られている笹だんごはお勧めです。
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「湯沢庵」の肉そば

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越後湯沢に来たら、「湯沢庵」のそばを食べる。
いつもは「海苔そば」だが、今回は「肉そば」にした。

いつもの湯沢庵のそばに、牛丼の具を載せただけ
なのだが、これが実に美味い。
牛丼の具材の甘味とそばとの相性がとても良い。
これに海苔が入れば無敵なのだが(笑)。

湯沢庵のそばを食べると何故だか落ち着く。
駅の立ち食いそばなのだが、素朴で美味しい。
また来月も食べに来ることにしよう。
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今年も、春スキー絶好調

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今年も春スキーの季節が到来した。
快晴の青空の下で滑るスキーは格別なものだ。
ウエアも軽装で体の動きも快調。
平日と言うこともあり、ゲレンデは滑り放題。

コース上の雪は多少緩んでいるが、しっかりと
圧雪してあるので、快適に滑走できる。
トップシーズンのようなバリバリのアイスバーンが
無いので、楽々とエッジを利かすことができる。

お昼を過ぎると次第にコースは荒れ、
所々コブが発生してしまうが、これは
仕方のないことと諦める。
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スキー・ランチはポークジンジャーと酎ハイの
セット(笑)。 午後の滑りに備えての栄養補給だ。

結局、今日は5時間ほどゲレンデにいた。
もう少し頑張りたかったが、足が言うことを聞かなく
なった。 ターンでの踏ん張りが利かなくなってしまった。

まだ春スキーは始まったばかり。
お楽しみはこれからだ(笑)。
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越後湯沢再来

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越後湯沢にやってきた。
東京から新幹線で1時間15分ほど。
所用時間としては「通勤圏内」とも言える。

春の足音が聞こえる3月末だと言うのに、
越後湯沢の駅舎屋根にはまだ雪が残っている。
間近の山肌にもたっぷりと雪が積もっている。
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越後湯沢は「元祖スキー天国」。
そう、スキー発祥の地だ。
駅に着くと、レルヒーさんがお出迎えだ。
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有馬温泉みやげ

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大阪では、有馬温泉のお土産と言えば、
「炭酸煎餅」と相場は決まっている。
焼いただけのシンプルな炭酸煎餅も良いのだが、
クリームをはさんだ炭酸煎餅がまた美味い。
普通の炭酸煎餅よりも女子には喜ばれる。

有馬温泉の炭酸煎餅は、神戸・風月堂の
銘菓「ゴーフル」の原形とも言われている。
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もう一つ、有馬温泉のお土産。
ありまサイダー「てっぽう水」がそれだ。
炭酸強めのサイダーが喉に爽快感を
与えてくれる。
甘さも控えめでとっても美味しい。

新幹線の車内騒音

新幹線の車内に響き渡る「カチャカチャ」と言う音。
出張中のサラリーマンのようだが、彼のパソコンの
キータッチの音がやたらと響く。

新幹線の中でも仕事とは大変だ。急ぎのソースの
変更でも書いているのかとも思い、暫く放っておいた。
しかし、どうもキーを叩く音が「下手くそ」で耳障りだ。
「カチャカチャ、カチャ、カチャカチャ、…..」

何気に横から見てみると、Outlookでメール文章を
書いているではないか。しかも、下手くそなキー
タッチで(笑)。

いかにも「私、新幹線の中で仕事しています」….的な。
さらに、「私、こんなにパソコン使えるんですよ」….
的な(笑)。

彼は誰にその仕事姿を見せようと言うのだろうか ??
公共の場でキーを叩くのであれば、もう少し上手く
なってからにした方が良いと思うのだが。。。

ちなみに、キーボードのキータッチと言うのは、
「軽く」「優しく」そして「自然な流れ」で。

「カチャカチャ」と言う耳障りな音がするのは、
あなたが下手くそな証拠(笑)。

新幹線の車内に響き渡るような大きな音を立てて、
「私、こんなにキーボード打つの下手なんです」….って
周囲に知らせなくても良いですよ。メール打つくらいの
業務を新幹線の中でまでやらなくてはいけないほど
君の能力が低いことは十分にわかりますから(笑)。

君のことだよ!! そこの君!!
お前の下手くそな、そのキーボードタッチが
うるさいんじゃ~、ボケ!!
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新幹線から眺める富士山

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時速200kmで走行する新幹線の車内から見える
富士山をどの程度撮影できるものかと試してみた。

あいにくの曇り空で、絵的にはスッキリしないが、
雲をかぶった富士山が綺麗に撮れている。

携帯電話(スマホ)に搭載されたカメラも
随分と性能が良くなったものだと感心した。

いや~、いまどきのスマホのカメラは馬鹿にできません。

梅田地下街「松葉」

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大阪・梅田の地下街。
阪神百貨店からJR大阪駅へ抜ける
通りの脇にある「串かつ・松葉」。

暖簾をくぐっての立ち飲みスタイルは変わらない。
小さい頃から父に連れられてよく来た店だ。
昼間からビールを飲み、串かつを食べる。
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梅田再開発および阪神百貨店の建て替えに
伴う移転問題で昨年から話題になっている。

大阪市長である橋下が「立ち退き」を強行に
主張し、周辺の店舗は移転または閉店を
余儀なくされた。

橋下は、彼自身が大阪生まれではないので、
阪神梅田の地下街にはなんの愛着もない。

これは大阪市政全般にも言えることだが、
少年の一時期を大阪で過ごしただけの「よそ者」が
大阪市民の心の拠り所を草刈り機で荒らしまわって
いるかのようだ。

橋下のような輩は、東京の選挙区では勝てない。
しかし、地方出身の「大阪在住者」が多い大阪では、
面白おかしくすれば選挙で勝てる。

大阪・梅田のシンボルとも言える「串かつ・松葉」には、
不当な行政に負けずに可能な限り頑張って欲しい。
通り向かいの「チケットショップ・オアシス」も同様に。
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母校訪問

懐かしの大阪・西淀川区を散策。
久しぶりに母校を訪ね歩いた。
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大和田幼稚園。
建物の造りそのものはまったく変わりない。
周囲にはマンションが立ち並び景色は大きく
変わったが、幼稚園そのものは昔のままなのが
嬉しく感じる。
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大和田小学校。
幼稚園の隣に建っている。
校庭の隅にある遊具などの位置は変わったが、
校舎そのものは変わらずに昔のままだ。
子供の頃は大きく広く感じていたが、
大人になって眺めると小さく狭く見える。
やっぱり懐かしいものだ。
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淀中学校。
全体の造りも校舎も変わりなく昔のままだ。
ただ、昔よりも綺麗になったように思った。
掃除が行き届いているのだろうか。。。
たまたまいた中学生を見ると、とても子供に見える。
当時の自分は、もっと大人びたような感じのつもり
だったのだが。

ちなみに、大阪市は地盤沈下がひどい。
この中学校のある場所も「海抜-1.6m」です。
そう、海抜値は “マイナス” です。
要するに海面よりも低いのです。

大阪・西淀川区って面白い町です。
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温泉宿の朝食

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有馬温泉で1泊朝食付き。
本日の朝食は、和洋折衷のバイキング。

卵焼き、ポテトサラダ、茄子の煮浸し、大根煮付け、
ひじき煮、ソーセージ、大根おろし、山芋、そしてご飯。

温泉ホテルの朝食バイキングを侮るなかれ、
どれを食べても美味しい。なかなかの味だ。
一品一品丁寧に作っているのがわかる。

1泊朝食と温泉入り放題。
本当に楽しい2日間でした。
あ~ぁ、美味しかった。

露天風呂

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温泉と言えば、やはり「露天風呂」だ。
内湯も良いが、露天の爽快感と開放感は
無いものにも代え難い。

内湯では金泉と銀泉の両方があったが、
露天風呂は銀泉のみとなっている。
それほど広い湯船ではないが、貸切状態で
ゆったりと入ることができた。
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温泉旅行の楽しみのひとつは、
宿泊した翌日の朝食と朝風呂だ。
朝風呂は、湯そのものに違いはないのだが、
夜間とは違った開放感と清清しさを感じる。

寝起き早々に青空を眺めながら、
有馬温泉の銀泉に浸かる贅沢のひと時。
あ~ぁ、日本人で良かった。
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有馬温泉の居酒屋事情

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有馬温泉街では、宿泊客が立ち寄るような
飲み屋や居酒屋をほとんど見かけない。

有馬温泉にやって来る温泉客は、
よほど外食の習慣がないのだろう。
宿の食事をとるか、ホテル内のレストランで
食べるか、若しくはコンビニで酒とつまみなどを
買って部屋で楽しむのか。。。

今回は有馬温泉街での居酒屋事情を事前に調べ、
数少ない店の中から「ありまや」を予約した。

この「ありまや」と言う店、有馬地域の
ご当地料理のメニューがあるわけではない。
街中にあるごくありふれた居酒屋だ。

メニューに特色はないが、いずれの料理も
丁寧に作られていて、どれもみな美味しい。

本当は、但馬牛か猪料理、または丹波の山菜
など有馬地方ならではの料理がよかったのだが、
これは諦めるしかない(残念)。

有馬は、神戸・三ノ宮からも近いので、いつでも
新鮮な魚介が届く。おかげでこの「ありまや」でも
美味しい海の幸にありつくことができた。
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そう言えば、有馬温泉では、昔ながらの温泉街に
あるような、射的やスマートボールなどの遊戯店を
見かけない。あるのは土産店ばかりだ。
有馬温泉はどうも他の温泉地とは少し事情が
異なるようだ。
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有馬名物「炭酸煎餅」

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有馬温泉のお土産と言えば、
「炭酸煎餅」と相場は決まっている。

しかしこの「炭酸煎餅」と言う商品、
関西地区以外ではほとんど知られていない
と言うことにとても驚いた。

他の温泉地には存在しない珍しい物だと言う。
「炭酸煎餅」は、有馬温泉と近隣の宝塚温泉だけの
名物菓子だと言うことを、今になって初めて知った。

こんなに美味しい炭酸煎餅知らないの ??
見ての通り、完全手作りです。
有馬のお土産はこれで決まり(笑)。
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有馬温泉

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春のお彼岸の墓参りの帰路、
有馬温泉にやってきた。
個人的には数十年ぶりの有馬温泉だ。
当時は電車はなく、阪急梅田からバスに
乗ったのを覚えている。

いまや神戸電鉄を使えば、新幹線の新神戸駅や
各線・三ノ宮駅から20~30分ほどで着いてしまう。
本当に便利になったものだ。
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日本の三大名湯(名泉)と言えば、
有馬温泉、草津温泉、下呂温泉だ。
なかでも、有馬温泉は最も歴史のある温泉で、
日本書記や風土記にも登場する
日本三大古泉のひとつ。
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有馬温泉は、熱海や箱根などのような
大温泉街とは異なり、すべてが狭いエリアで
密集している。道幅は狭くて坂も多い。
少し足を伸ばしてロープウエイに乗ると
六甲山へもつながっている。

車で行けば大阪市内から30~40分ほど。
のどかで良いところだ。
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冷凍みかん

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昔はあったけど、最近見かけないもの。
旅行に欠かせない「冷凍みかん」がそれだ。
冷凍みかんは、子供の頃の家族旅行には
必ずと言っていいほど食べていた。

日本人の食生活が贅沢になったからなのだろうか、
みかんをただ凍らしただけの「冷凍みかん」を
駅の売店で見かけなくなって久しい。

単純で素朴なのだが、なぜか懐かしくて
とっても美味しいのが「冷凍みかん」。
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この幻の(?)冷凍みかんを駅のホーム売店で
発見した。「冷凍みかん」の文字に釘付けだ。
100%果汁って….そりゃ当たり前だ。。。
これ新幹線の新大阪駅のホームです。
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売店で聞くと、結構と売れているらしくて、
入荷してもすぐに売り切れるそうです。
大阪のお土産に「冷凍みかん」どうですか ??

ガリガリ君、当たり !!

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「ガリガリ君みかん」 を食べ続けてやっと当たりが出た。
過去、「ガリガリ君ソーダ」 では何度も当たりがあった
が、「みかん」 では初めての当たりだ。

「みかん」 には当たりは無いのか? と思ったことが
何度もあったが、これでやっとスッキリした(笑)。

本格的スクランブルエッグ

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一流ホテルの朝食で出されるスクランブルエッグを
知ってますか?焼き目や焦げ目などあってはならない、
なめらかな食感のスクランブルエッグがそれ。
これを食パンではさむと「たまごサンド」になる。

これまで、スクランブルエッグはフライパンで作るものと
思っていたが、どうも違ったらしい。
スクランブルエッグは鍋で作ると言うことを知った。

テレビ朝日の深夜番組「怒り新党」で、
土井善晴先生が作るスクランブルエッグを
バラエティ的に放送していた。
番組構成はともかく、土井先生の作る
スクランブルエッグに見入ってしまった。

出所は、国営放送「きょうの料理」らしいが、
鍋に溶き卵を入れて弱火で混ぜ続ける。
卵が固まるか固まらないかの状態を常に
維持するのがとても大変。鍋の温度が上がると
火から下ろして濡れ布で冷ます。
絶対に火力を強めることなく、これを10~12分ほど
続けると、なめらかなスクラングルエッグができます。

本当にこんなになるのか?と思い、
実際に自分で作ってみると….。
10分ほど混ぜ続けると本当に
なめらかなスクランブルエッグが完成。
食べるとめちゃくちゃ美味い。

土井善晴先生、やっぱりあなたは素晴らしい !!
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手作り 「ショルダーベーコン」

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前回は、豚バラ肉を燻製にしてベーコンを作った。
今回は、豚肩ロース肉でショルダーベーコンに挑戦。
肩ロースはバラよりも脂分が少なくてさっぱりしている。
脂が少ない分、多少パサパサするかかも知れないが、
肉の旨味はこちらの方が優れているかも。
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手順は豚バラ・ベーコンの時と同じ。

(1) ブロック肉にフォークで穴をあけてる。
(2) 塩・胡椒など香辛料を全体にまぶす
(3) ピチットシートに包んで冷蔵庫で5日間
(4) 半日間流水に浸して塩抜き
(5) 燻製(熱燻)
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我が家のベーコンは熱燻で仕上げるので、
肉の内部まで熱が入るようになる。だから、
燻製仕上がり後は、そのまま食べることができる。

肉の旨味とスモークの香りが乗って、
とっても美味しい。バラ肉で作るベーコンとは
また一味違った美味しさだ。
どちらも甲乙つけ難い。

やっぱり、ベーコンは自家製に限る。
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酒の値段が安ければ文句なし !?

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地元の駅の近くに「勇馬」と言う名の居酒屋が
新しくオープンした。鮮魚ともつ鍋が自慢のようだ。
確かに、刺身は鮮度も良くとても美味しい。
サヨリやノドクロなど魚種の選定も悪くない。
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イカの一夜干しも厚みがあって柔らかい。
イカの味もしっかりしていて美味しい。
キスの天ぷらも揚げ加減がちょうど良い。
居酒屋としては十分な合格点。

多分、この店では何を食べても美味しいだろう
ことが理解できる。酒類も色々揃えてある。
これで、酒の値段が安ければ文句なし !!
と言ったところだろうか。
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万来軒のメニュー表

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中華料理店「万来軒」のメニュー公開。
ギョーザ、ラーメンの定番品から、炒め物や
揚げ物の一品料理。さらには、定食や
飲み物(酒類)まで、メニューは実に多彩で
品数も多い。その中でも、ギョーザとラーメンは
絶対に外せない

トマト味の炒め物やトマトソース焼きそばは、
美味しくて一度食べると癖になる味だ。
卵焼きや目玉焼きなどの素朴な料理は
定食のサイドメニューに最適。

要するに、万来軒では何を食べても美味しい
と言うことが言いたいのだ。
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大相撲3月場所 ~湊部屋の力士たち~

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大相撲3月場所が始まった。
先場所負け越した湊部屋の逸ノ城は、
前頭筆頭の位置でとどまった。

先場所、怪我で全休した同じく湊部屋の
朱鷺の若は、西三段目65枚まで落とされた。
(先場所は西三段目5枚の位置で全休)
全休すると全勝に見合う枚数を下げられると
言うことなのだろうが、少し酷な感じもする。
今場所の巻き返しを期待している。

濱湊もそろそろ6勝か7勝の星を上げて、
一気に上に上がって欲しい。

いずれにしても、怪我なく15日(7日)間を
過ごして笑って千秋楽を迎えたいものだ。
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原爆汚染水の流出は止まらない ~海洋汚染の現実~

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東京電力・福島原爆跡地からの
原爆汚染水の流出が止まらない。
関係者の言によると「雨水による汚染水の
流出は止めようがない」とか。

空から雨が降るのを止めることができない限り、
雨水による原爆汚染水の海洋への
流出は止める手立てがないのが現実だ。

東京電力とこれに結びついた官僚と政治家が
勝手に決めた「汚染水レベル値」を超えていない
と言うだけの理由で、原爆汚染水の海洋流出は
許されている。

シーシェパードは、イルカやクジラを追うよりも
イルカやクジラが住む大海原を汚す「原爆による
海洋汚染」を追うべきだと思うのだが。
要するに、シーシェパードは本気で環境保護を
考えている訳では無いと言うことだ。

シーシェパードの行動には、政治が絡み、金が
絡み、様々な企業の思惑が絡んでいる。
だから、東京電力による原爆海洋汚染は
彼らにとって今のところはあまり関心が無い
と判断されたのだろう。

極東・太平洋から始まる原爆汚染水の
継続的な流出が世界的問題になるのは
いったいいつの日になるのだろうか。
少なくとも、東京オリンピックの時点では
汚染水の流出は止まっていないはずだ。
(汚染水の海洋流出を止めれない)
これからも、福島に雨が降り続く限りは、
原爆汚染水が海へ流出していく。

水産庁や経済産業省の方々は言いませんが、
正直なところ….、
福島近海の根魚は食べない方が得策です。
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お家騒動 ~かぐや(家具屋)姫のご乱心~

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どうでも良いと言えばどうでも良いのですが、
株式会社大塚家具によるお家騒動が面白い。
どうも、姫がご乱心のようだ(大笑)。

ニトリやイケアのようにカジュアルに安価な家具を
大量販売していきたい社長派(姫)。
これに対して、
顧客のフルサポートを行い高級家具を効果的に
販売していきたい会長派。

どうもマスコミなどの表現だけを見ていると、
 「年寄りの会長の考えは古くて時代に合わない」
 「若い社長の考えが時代にマッチしている」
….と言いたいような雰囲気も感じる。

大塚社長(長女)の言葉から察すると、
ライバルはイケアやニトリであり、大塚家具も
カジュアル路線・低価格路線へ進路変更すべきと?

ここで面白いのは、名指しでライバル視されている
イケアやニトリが脅威に感じているライバル社はどこ?
と言うことだ。。。
少なくとも大塚家具でないことは明確だ。

イケアやニトリが進む先には、常に楽天やアマゾンが
いる。 業界を先行するイケアやニトリは、楽天やアマ
ゾンの動向を見ながら事業計画を練っていると聞く。

しかし、今の大塚家具が、楽天やアマゾンに対抗
できるはずもなく。逆に、楽天やアマゾンが絶対に
真似のできない「顧客サービス」や「顧客サポート」
こそが大きな武器になるのかも知れない。 そして、
それが大塚会長の言う「会員制」だとしたら….。

大塚会長が記者会見の場で言っていた
「イケアさんやニトリさんを意識したら(方向性を)
間違いますよ」 と言うのは非常に冷静で正しい見識
だと思う。

会長が年寄りだからと馬鹿にしてはいけない。
社長が若くて頭が良い(?)からと言って常に正しい
判断をするとは限らない。
素人の私が考えてもこれくらいは分かるのだから、
見識のある株主ならもう答えは出ているのでしょう。
ただ、気になるのは外資ファンドの動きだけだ。。。

いずれにしても、姫のご乱心はどうなることやら(笑)。