月別アーカイブ: 2015年1月

初場所湊部屋千秋楽祝賀会

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大相撲初場所(国技館)の千秋楽が無事に終わった。
東京場所恒例の湊部屋千秋楽打上祝賀会が開催された。
今回は湊部屋開設以来初めてとなる、「部屋以外」での
祝賀会開催となった。
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関脇逸ノ城の誕生によって、部屋を取り巻く環境は大きく
変わったようで、後援会のみならず一般の応援者の数も
大幅に増加したようだ。いままでのように湊部屋の中で
わいわいと祝賀会を行うのは困難なようだ。多少残念な
気持ちもあるが、これも湊部屋の発展の証と捉えて、
これからも応援していきたい。
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パーティー会場にはお相撲さんと湊部屋関係者の他に、
多くのお客様が集まっていた。 ざっと数えただけでも
120人は軽く超えそうな参加者数。 部屋頭の逸ノ城関が
負け越してもこの参加人数なのだから、勝ち越しすると
どうなるのだろうか。
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親方も女将さんも来場者へのご挨拶で大忙し。
今回はサプライズゲストで、逸ノ城関の家族が
モンゴルから駆けつけての飛び入り参加。
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来場者各々が、お相撲さんと写真を撮ったり、握手を
したり、サインをもらったり。飲んで食べての楽しい
ひと時だ。 湊部屋恒例のビンゴゲームも盛り上がった。

国営放送・大相撲アナウンサーの藤井康生さんも
個人参加されていて「ちょっとご挨拶」。
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来場所は、逸ノ城関の大いなる巻き返しが期待される。
逸ノ城関との稽古を通して成長著しい濱湊君の大躍進も
ある。 また、今場所は怪我で全休だった朱鷺ノ若君の
復活もある。

次の大阪場所が楽しみだ !!
みんな最高の相撲を見せてくれ !!
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かつカレーそば

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駅の立ち食いそば屋さんで美味しいメニューを
発見した。「かつカレーそば」だ。

かつカレーはどこにでもあるメニューだ。
カレーそばも立ち食いそばの定番メニュー。

「かつカレーそば」….メニューを見ているだけで
その美味しさが伝わってくる。
結局、その場にいた仲間4人で
一杯のかつカレーそばを食べることに。

やっぱり、これは美味い !!
しかも「三元豚」のかつだ !!
う~ん、しばらく癖になるなぁ。。。
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サタデーナイトジャズ

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オーシャンダイモンドビッグバンドのジャズ公演が
あった。 今回はオーシャンのみの公演で休憩をはさ
んでの2部構成。 ビッグバンドの音楽を存分に楽しむ
ことができる。

このサタデーナイトジャズも回を重ねる毎に来場者が
増え、会場予定時刻の30分以上前に行かないと良い席
が確保できない。 常連も多くいて、グループで来る人
も多いようだ。

「ジャズ」と言う音楽ジャンルは無いと言う。
「ジャズな人」が演奏すればすべてが「ジャズ」。
そして、聞いていると思わず体がスイングしてしまう。
….これがジャズだ。

4本の缶酎ハイを飲みながらの楽しいひと時。
次回の公演が楽しみでならない。
たまには古本先生のドラムが聞きたいなぁ~ !!

燻製器(スモーカー)でトースト !?

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自宅で燻製を作るために買った燻製器(スモーカー)。
食材を入れた後、チップを敷いて火に掛けると食材が
スモークされる。

ここでチップを敷かずに食材を入れて火に掛けると
いわゆるオーブン調理になる。ダッチオーブンと同じ
原理だ。 これでさつま芋を焼くと美味しい焼き芋が
できる。

試しに食パンを焼いてみた。
200℃で3~4分程度。
これが実に美味しいトーストになる。

表面はカリカリで中はしっとり。
さらに、ガスで焼いた方が経済的にも優れている。

ガリガリ君みかん

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最近、赤城乳業の「ガリガリ君みかん」をよく食べる。
ガリガリ君は、レギュラーのソーダ味も良いが、
このみかん味は癖になる味だ。
さっぱりしていてとても美味しい。
食後のデザートはしばらく続きそうだ。

白子の天ぷら

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近所の鮮魚店で白子を売っていた。
先日の札幌で食べた白子の天ぷらを思い出し、
その白子を思わず手にしてしまう。

天ぷら粉を付けて油で揚げるだけ。
超簡単料理だ。そして….ついでに串カツも。
串カツのネタは、うずら卵、ベーコン、
そしてレンコン、玉ねぎ。

自宅の卓上で作る天ぷらと串カツは
楽しいだけでなく、とっても美味しい。
なにせ、出来立てを食べることができる。
熱々のサクサクで贅沢三昧だ。
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万来軒の夕食

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美味しい餃子が食べたくなった。
そう言う時は、JR蕨駅近くの万来軒へ行く。
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喉が渇いたので、まずはレモンサワーで乾杯。
最初にギョーザを注文しておく。
そして、ナスのみそ炒めと焼きそばナポリタン。
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3杯目のレモンサワーを注文したところで、
ギョーザをさらに2枚追加 (笑)。
今日はいっぱい食べた !!
今日も美味しかった。
ごちそうさまでした。
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吉野家の牛丼

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牛丼と言えばやはり吉野家だ。
吉野家から派生した他の牛丼店もあるが、
どうも自分の味覚に合わない。
牛丼業界の開拓の祖である吉野家は、
その企業再起以降、幾多の困難を
乗り越えながらも「美味しい牛丼」を
今も守り続けている。

牛丼の低価格路線の中、
一時は牛丼界の勝ち組と言われた
「すき家」(ゼンショーHD)の凋落は
誰もが知るところとなった。
勝ち組と騒がれる会社の利益確保の裏には、
使い捨て従業員の酷使があったのは
マスコミ報道にある通り。

牛丼の吉野家は、ライバル社の違法行為
(不当労働行為)による原価低減を基にした
低価格路線に対抗しながらも、独自の
新メニューの開発も怠らなかった。

ロース豚丼も美味い。
熱々の牛すき鍋膳も美味い。
鰻丼も捨てがたい。。。
しかし、吉野家と言えば「牛丼」に限る。

日本で食べている時はそれほど感じないが、
海外でYOSHINOYAのオレンジ看板を
見つけた時は、心のそこから叫びたくなる
「One Beef Bawl, regular !」。
海外で食べる吉野家の牛丼、
これがまた実に美味い。
日本人で良かった (笑)。
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東京駅開業100周年

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東京駅開業100周年を記念して
赤レンガ色の山手線が走っている。
11車両の1編成のみで、
いつもの緑色から赤レンガ色に
一時的な衣替え。

この赤レンガ山手線は、
1編成のみなので、
なかなか目にすることもない。
ちなみにこの車両は、3月末までの
限定運行(毎日)です。

新千歳空港 The Earth rook&tarry

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新千歳空港で出発便の待ち時間を過ごすなら、
バー「The Earth rook&tarry」がお勧め。
美味しいお酒とおつまみを楽しみながら静かに
時を過ごすことができる。

楽しい旅行だからこそ、最後の仕上げも大切だ。
騒がしいレストランや寿司店は避けた方がいい。
まずはサッポロクラシックで乾杯 !!

最初のおつまみは、ラムローススモーク。
優しいスモークフレーバーがとても良い。
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次に、網走産ニシンのマリネ。
本土ではなかなかニシンを食べる機会がないが、
北海道で食べるニシンは美味しい。
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最後に、知床鶏レバーの赤ワイン漬。
絶妙な火の入り方と漬け具合もちょうど良い。
とっても美味しい。これはお酒がすすむ。
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吹雪の中、出発は30分ほど遅れたが、
無事に東京・羽田へ向けて離陸することができた。
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ニッカ 第1号ウイスキー

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余市蒸留所の中にある「ウイスキー博物館」には、
ニッカの第1号ウイスキー(実物)が展示されている。
製造当時の保存(コルク栓)の関係でウイスキーの
一部が蒸発しているが、見ていると轟々しさえ感じる
ウイスキーだ。ここからニッカウヰスキーの歴史が
始まった。
King of Blenders 髭のニッカも笑ってるようだ。
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「試飲」と言う名の飲み放題

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ニッカウヰスキー・余市蒸留所の工場見学の最終工程
では、ウイスキーの試飲コーナーがある。試飲は、
シングルモルトとブレンデッドの2種を各1杯と言う
ことになっている。

ストレート、オンザロック、水割り、ハイボールと
色々な楽しみ方ができる。有料ではあるが、おつまみも
販売している。 このような恵まれた環境下で「各1杯」
で済むはずがない。
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結局は、シングルモルトと4杯とブレンデッドを3杯
戴いた。 いずれも甲乙付け難い本当に美味しいウイ
スキーだ。 やはり、シングルモルトはストレートが
美味い。 そしてブレンデッドはストレートかハイボール
がお勧めだ。 おつまみコーナー(有料)の北海道ジャー
キーはウイスキーにとっても合う絶品おつまみだ。
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最後に(株)北海道ニッカサービスさんには本当に
お世話になりました。 性懲りもなくまた伺いますので、
どうぞよろしくお願いします。
Muchas gracias por todo, hast la vista muchacha !
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ニッカウヰスキー・余市蒸留所

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久しぶりのニッカウヰスキー・余市蒸留所への訪問だ。
ここでは春夏秋冬いずれの季節も素晴らしい景色が楽
しめる。 JR余市駅から徒歩3分、レンガ造りのニッカ
ウヰスキーが現れる。 雪景色の似合うニッカウヰスキー
北海道工場(余市蒸留所)がそこだ。
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レンガ造りの門をくぐると北海道工場のシンボルにも
なっている原材料の大麦を乾燥させるの乾燥棟が見える。
ピートで大麦をいぶしながら乾燥させて大麦麦芽となる。
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大きなポットスチルの炉に石炭で蒸留するのが余市
蒸留所の特徴だ。 どんなに文明が発達し機械化が
進んでも、ここ余市では石炭での蒸留が欠かせない。
美味しいウイスキーを作るための必須工程だ。
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ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝が創業当時に
建てた旧事務所。 当時の社名は大日本果汁株式会社と
言い、「日」と「果」と取って、現在のニッカウヰスキー
となった。
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ウイスキー貯蔵庫の中に足を踏み入れると、ウイスキー
の良い香りがしてくる。 ウイスキーの原酒は、樽に詰め
られてこの貯蔵庫の中で熟成の時を過ごし、その時を待っ
ている。
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創業者の竹鶴政孝が妻リタと共に過ごした当時の住居も
北海道工場敷地内に移築されている。
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竹鶴政孝と言う人物がいたからこそ、現在の私達は
美味しい国産ウイスキーを楽しむことがきる。
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落語家の笑福亭鶴瓶さんとミュージシャンの上田正樹
さんも国営放送の番組ロケ(鶴瓶の家族に乾杯)でこの
ニッカウヰスキー・余市蒸留所を訪れていたようですね。
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ニッカウヰスキー・余市蒸留所は何度尋ねても飽きる
ことはない。 まだまだ工場内で見ていない場所も多く
ある。 もう一度見たい場所もある。 余市蒸留所は、
本当に素晴らしいウイスキー工場だ。
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札幌から小樽、そして余市へ

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今日は札幌から小樽経由で余市へ向かう。
待ちに待った「ニッカウヰスキー・余市蒸留所」だ。
観光地である小樽までは札幌から30分程の旅。
札幌方面からのJRの本数も多く便利は良い。
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問題は、小樽から余市までの道程だ。
小樽からのJR線は1時間に1本程度しかなく、
乗り換えの便は非常に悪い。
JR余市駅へ降り立つと周辺にはコンビニは無い。
昼ご飯を食べるのにも苦労する。
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余市と言えば、ニッカウヰスキー・余市蒸留所が有名だ。
あと余市で知られている場所はと言うと、
ヤンキー先生の母校でもある北星学園余市高校だ。

ニッカウヰスキー・余市蒸留所は、
現在、国営テレビで放送されている
「マッサン」の舞台にもなっている。
国営テレビのドラマの内容は一切知らないが、
ニッカウヰスキー・余市蒸留所は
何度も見学説明を受けているので
大概のことは頭に入っている (笑)。
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札幌庶民の回転寿司

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昨夜の「鮨 やしろ」とは趣を変えて、
今夜は札幌庶民の通う回転寿司へ。
地元の人が多く通う「ぱさーる」へ行ったが、
時間が遅かったため、本日のおすすめ品は
すべて売り切れとなっていた。残念。。。。
「やしろ」と比較することは無理だが、
美味しいお寿司を安く楽しむことができた。
次回は早い時間に訪れたいものだ。
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さっぽろテレビ塔

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札幌には数え切れない程来ているが、
さっぽろテレビ塔には未だに上ったことがなかった。
今回初めて、そのテレビ塔の展望台に上がった。

展望台に上がると、すすきの周辺の街並みがよく見える。
大通公園からすすきの周辺、そして観覧車も見渡せる。

あいにくの吹雪の夜になったが、
幻想的でもあり素晴らしい夜景を
見ることができた。
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テイネオリンピア再び

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天候は昨日よりも悪るくなった。
….と言うよりも、昨日が良すぎたのかも知れない。
石狩平野は辛うじて臨むことができるが、
終日、風と雪が止まない。

今日は少し早めに上がって、
札幌市内の銭湯にでも行って温まろう。

たどりついたのは市内の銭湯「伏見湯」。
炭酸風呂がとても気持ち良い。
体の芯から温まる。
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札幌時計台

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札幌市内観光でまず最初の訪れるのは、
やはり「札幌市時計台」だ。
雪化粧した時計台もなかなか綺麗。
時計台を訪れた人は知っているが、
元は「(旧)札幌農学校の演武場」だった
ことは意外と知られていない。
毎正時には鐘の音で街に時を告げている。
いつも観光客が絶えない場所でも有名だ。
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札幌・すすきの

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札幌・すすきのと言えば….、
髭のニッカが大きく写し出される「すすきのビル」だ。
このすすきの交差点より北側(札幌駅側)は飲食店や
販売店が多く、交差点よりも南側へ行くと風俗店など
怪しい店が多くなる。
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札幌・すすきのには屋上観覧車「のるべさ」がある。
すすきの街並みを上空から眺めることができる。
すすきの交差点も上から見下ろすと、
いつもとは一味違った景色が楽しめる。
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札幌・狸小路にあるお刺身居酒屋「瑠玖」。
その昔、社員旅行の宴会でお世話になった。
この瑠玖、市内数店舗の他に東京にも出店
していたのも今は昔。
いまや、狸小路の本店のみとなった。

白子の天ぷらと蛸lザンギは美味しかったが、
蛸頭とニシンの刺身は残念な結果に….。
昔は安くて美味しい店だったが、今は
単なる「安い店」になってしまった。
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鮨 やしろ

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当たり前の話だが、寿司は寿司屋で食べる。

札幌へ来たら美味しい寿司が食べたくなる。
今夜は札幌・円山公園の近くにある「鮨 やしろ」で夕食。
やしろの大将には以前に「清平」と言う寿司屋でお世話
になった。 大将の独立後、初めての訪問となった訳だ。
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お酒は千歳鶴の本醸造を熱燗で戴く。
まずはつまみで、「自家製鯨ベーコン」を。
これは美味い !! 絶品ベーコンだ。
こんな美味しい鯨ベーコンは初めてだ。
築地の登美粋が霞んでしまう。
お寿司屋さんでベーコンとは….驚きの味。
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鯖の握りに続いて、「鯖の変わり巻き」を。
素材は同じなのに巻き方を変えると
全く異なる味わいと食感になるから不思議。
それにしても、美味い。
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まぐろ(赤身)に続いて、「トロたく巻き」を。
見て分かるとおり非常に丁寧な仕事だ。
これが美味くないはずがない。
やしろのトロたく巻きは本当に美味い。
こんなに美味しいトロたく巻きを知ると、
他の店でトロたく巻きが食べれなくなる。
本当に困ったものだ。。。(笑)

この「鮨 やしろ」だけでも札幌に来た甲斐がある。
大変おいしゅうございました。本当にご馳走さまでした。
では、またきまーす。
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テイネオリンピアスキー場

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今日が2015年の初スキー。
久しぶりにサッポロテイネスキー場にやってきた。
サッポロテイネは札幌中心部からも近く便利で
ゲレンデコンディションも非常に良いスキー場だ。
この時期にはめずらしく晴れ間も見え最高のスキー日和
になった。

晴れの土曜日で多少混んでいるが、
昼間のリフト待ちは長くても5~7分程度。
まぁ、我慢できる範疇だ。
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テイネオリンピアの頂上へ降りると、
石狩平野から遠く石狩湾が見渡せる。
石狩湾を見下ろすこの景色が好きで、
サッポロテイネのオリンピアエリアへ来てしまう。

テイネの雪質は本土とは全く比較にならない。
コース幅も広くて非常に滑りやすい。 ここへ
来ると、自分の滑走技術が二段階くらい向上した
ように錯覚してしまう。

折角なので、16:00~のナイターも少し楽しんだ。
やっぱりナイターは幻想感があって良いねぇ~。
2015年の初スキーは最高だ。
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羽田から札幌へ

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正月明けの3連休で羽田空港は混んでいる。
旅行する人や、帰省する人など多くの人が行き交う。
羽田発全日空53便で一路札幌へ。
搭乗予定のB777はほぼ満席の状態。
機材は時刻通りに準備できていたが、
ANA地上係員の不手際で出発は20分ほどの遅れ。

一眠りして目が覚めると津軽海峡の上空。
10分ほどで新千歳空港が見えてきた。
天候にも恵まれ、楽しい札幌旅行の3日が始まった。
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関脇 逸の城

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昨年の大相撲界を賑わしたのは何と言っても
「逸ノ城」だ。 外国人力士では初の幕下付け出し
でのデビュー。 幕下を2場所で通過した後に3場所目
での十両優勝。 初土俵から5場所目でのスピード入幕
(東10枚目)を果たし、横綱と優勝を争うまでの勢いで、
13勝2敗の好成績で、殊勲賞と敢闘賞のダブル受賞まで
やってのけた。 そして、初土俵からわずか6場所目で
三役(関脇)にまで駆け上がり、この場所も勝ち越した。

世間では怪物だとか、化け物だとか言われているが、
実際の逸ノ城に会うと全く印象の違いに驚いてしまう。
優しくて、大人しくて、とっても人懐こい好青年だ。
土俵の外での逸ノ城の笑顔を見ると、誰もが彼のファン
になってしまうかも知れない。
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この一年間の逸ノ城の大活躍に、湊親方をはじめ周囲の
人々も大変驚かれているが、一番驚いているのは、
逸ノ城本人なのかも知れない。
わずか一年で、自分を取り巻く全ての環境が激変して
しまったのだから仕方ないが、大変なのはこれからだ。

日曜日から東京国技館での初場所が始まる。
一年前の初場所に抱いた自身の初心を思い出して
新たな気持ちで土俵に向かって活躍してくれるだろう。
みんな、怪我と健康にだけは留意してやって欲しい。

頑張れ、逸ノ城 !!
頑張れ、湊部屋 !!

楽しみな一年がまたやってきた。
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新メニュー

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やきとり・きよし西口店で考案中の新メニューを食べる
機会があった。 まだ商品化されていないが、「こんな
感じで」と言う検討中の試作品。 焼いた手羽先に甘酸
っぱいネギダレをかける。油淋鶏(ユーリンチー)の
手羽先版と言ったとこだろうか。鶏肉(手羽)を揚げて
いないので、本当の油淋鶏よりもあっさりしていて、
鶏の風味(脂)が残って美味い。 また、通常の塩味の
手羽先とは異なり、味の変化があって何本でも食べる
ことができるように感じる。 とっても美味しい試作品だ。
ただ、手羽先にかけた特製タレがうまく乗らないので
味が薄味になってしまうのがいまの改善点だとか。
次の試作も食べてその進化を是非とも見てみたい。

試作品の手羽先とは別に料理長の「とり大根」を戴いた。
寒い冬には絶品と言える鉄板メニューだ。
鳥の旨味がダシとなっている。
これは、温かくて本当に美味しい料理だ。
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おせちもいいけど…. !?

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昔のテレビCMで、「おせちもいいけどカレーもね」
って。 別なバージョンで、「おせちに飽きたらカレー
もね」っと。

お正月の「おせち料理」は元日だけで十分。
おせちもいいけど、たこ焼きの方が楽しいし盛り上がる。
たこ焼きは自宅で焼くから面白い。
だんだん丸くなっていく様が見ていて飽きない。
おせち料理は飽きるが、このたこ焼きには飽きない。

ところで….、
たこ焼きの種に卵は入れますか、入れませんか?
大阪のおばちゃんが昔から焼くたこ焼きの味が
とても懐かしく思い出されます (笑)。