月別アーカイブ: 2014年10月

豚バラトマト巻き

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深夜のテレビドラマで「豚バラトマト巻き」と言うのを
見た。 ミニトマトを豚バラ肉で巻いて、網焼きにして
塩胡椒で味付けする。

やきとり・きよしの「トマトベーコン」にも似ているが、
味は多少違ってくる。さっそく真似して作ってみた。
出来栄えはまぁまぁ。味もそこそこ。
ビールのつまみには良いと思う。
ただ、もうひと工夫が必要なのかも。

これ奥多摩名物?

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奥多摩駅前の食事処にあった「当店おすすめの一品」
地元産のしめじを使った “しめじのから揚げ” 。
単純にしめじを素揚げにして塩を振っただけのもの。

これがシンプルで意外と美味い !!
確かに、これはビールにあうっ !!
意外な場所で奥多摩名物の発見でした。
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雲取山へ

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新調した登山靴の試走のため、東京都の最高峰・雲取山
登山に行った。 雲取山の標高は2017Mあり、山頂では
埼玉県との県境にもなっている。 途中、遠く富士山を
望むこともできたが、やはり、露営装備を積んでの登山
はとてもきつい。

夕食は白菜鍋とやきとりと熱燗で身体を温めた。
軽装備で登る人たちが羨ましくもある反面、
本当の大自然での楽しみは露営にあると今でも
硬く信じている。 真夜中、テントから出て満天の
星空を眺めていると自然の息吹を感じる。
あ~ぁ、生きてるな。
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JR奥多摩駅

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JR東日本の奥多摩駅をはじめて利用した。
東京駅から中央線で立川まで約50分。
立川駅から青梅線でさらに1時間少々。
都合、2時間以上の長旅になる。

マラソンで有名な青梅を過ぎた辺りから
車窓の風景は変わってくる。
奥多摩駅は、ここが東京都とは思えないほどの
山間にある終着駅だ。

駅舎にも風情と言うか、とても味がある。
駅前にタクシー乗り場はあるが、
タクシー会社はないので、
いくら待ってもタクシーはこない。
なんとも長閑(のどか)な田舎町だ。

秋の枝豆 黒大豆枝豆

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一般に、枝豆は初夏(7月~8月)が盛期だ。
新潟や山形の茶豆は若干遅れて晩夏(8月~9月)が盛期。

これに対して、10月中旬以降に盛期を迎える枝豆がある。
兵庫県は丹波笹山の「黒大豆枝豆」がそれだ。

丹波笹山と言えば黒豆(黒大豆)が有名だが、
その黒豆の若種を枝豆として収穫した物が黒豆枝豆。
高い香りと甘さが特徴で、一般の枝豆とは全く異なる。

いわゆる「お取り寄せ」で枝付きの黒豆枝豆を購入。
塩もみした後に茹でること焼く12分。
味も良いが、粒も大きい。そしてなにより色が深い。

茹でた後の深い(黒い)色は、黒豆枝豆の特徴だ。
甘くて美味しい枝豆だ。もう止められない止まらない。
冷凍保存した枝豆で黒枝豆ご飯を作るとしよう。

来年の黒豆枝豆が今から楽しみだ。
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秋なす

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「やきとり・きよし」で秋の新メニューが出た。
「秋ナスのマリネ」がそれだ。

今が旬の秋なすを素揚げにした物をマリネにしている。
酸味もあり甘みもあり、全体の味加減が本当に良い。
個人的にも大好きな味だ。
多少手間がかかるので、数量に限りあるのが残念だ。

メニュー札が出ていればまずは聞いてみよう。
「秋ナスのマリネありますか?」
絶対、お勧めです。

自宅で鯨ステーキ

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最近、近所のスーパーで鯨肉をよく見かける。
ただ、食肉コーナーではなくて鮮魚コーナーにある。
昔は、鯨肉は肉屋が扱っていたものだが、
現在は魚屋(鮮魚コーナー)が扱っているらしい。
販売している鯨肉はすべてが刺身用だ。
この刺身用の鯨肉をフライパンで軽く炙って
鯨ステーキにすると美味い。

鯨肉を適当な大きさに切り、塩・胡椒で下味を付け
ておく。 フライパンに油を入れ、強火で軽く炙る
ように焼く。 仕上げに醤油をまわしかけて絡めて
出来上がり。

鯨って本当に美味い。
家で食べる鯨のステーキはこれに限る。
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登山靴を新調

登山靴を新調した。 SCARPA(スカルパ)と言う
イタリアの登山靴メーカーの製品だ。 作りがしっかり
している割には軽い(片足750g)。 3000Mクラスの
夏山縦走には最適なように思える。 靴底もしっかり
していて岩場での足元のホールドも確かなようだ。

以前に買った12本アイゼンも、この靴なら装着可能だ。
冬季積雪期と言うわけではなく積雪初期または冬季低山
ならこれで十分対応できる。

まずはこの靴の試し履きに、
東京都最高峰の雲取山へ登るとしよう。
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都電

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鯨を食べに行った帰りに都電に乗った。
都電に乗るのは久しぶりになる。
以前は、都電沿線にも取引先があり、
営業での訪問時によく利用したのもだ。
最近は、めっきりと都電の利用度が減った。
交通網としての都電は本当に便利で、
時間に余裕があるなら
たまには利用すると楽しい気分にもなる。
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今日は、三ノ輪から王子までの約20分の旅だ。
始発の三ノ輪を出ると、町屋を経て小台へ。
車内は以外と混雑していて、 周辺住民に
とっての利便性が伺える。 荒川遊園地を
過ぎると王子まであと少し。 短い時間だが
なんだか昔にタイムスリップしたような
とても楽しい旅のひと時だった。
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鯨料理に舌つづみ

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久しぶりに鯨が食べたくなった。
大阪では一般的な鯨料理だが、
東京ではあまり見かけないようだ。

子供の頃は日常的に鯨のステーキを食べていた。
最近ではめったに口にすることはない。
いつのまにか鯨は高級食材となり、
家庭の食卓から姿を消してしまった。
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東京で安くて美味しい鯨を食べるなら築地の
登美粋だ。 くじら串カツ、刺身、サイコロステーキ、
なんと言っても一番のお勧めは、ベーコンだ。

登美粋のベーコンは「うねすベーコン」で、
「うねす」と呼ばれる「鯨の胸肉」を使っている。
見ても美しいが、食べると驚くほどに美味しい。
このうねすベーコンに少しだけ岩塩を添えて食べると、
これがとっても美味。酒肴に良し、ご飯に良し。。。
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この登美粋は本業が鯨卸で、築地場外の片隅で
ひっそりと営業している。 一般の飲食店のような
接客サービスを期待してはいけない。 オーダーが
漏れることもあれば、ビールも缶ビールとなる。
その代わり、美味しい鯨を安く食べることができる。
鯨好きにとっては、素晴らしいお店だ。

次回は、さえずり(舌)の刺身とさえずりのベーコンを
是非とも食したいと思う。 あ~ぁ美味しかった。
ごちそうさまでした。
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煙の出ないさんまの塩焼き

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秋刀魚(さんま)の美味しい季節になった。
秋はやはり脂の乗った秋刀魚が美味い。
秋刀魚を家で焼くには、あの煙が問題になる。
換気扇から火事のごとく煙が出るだけでな足りず、
台所にも煙が充満してしまい、着ている衣類にも
匂いが着いてしまったりする。
さらに、秋刀魚を焼いた後の焼き網や
グリル周りの掃除もまた大変になる。

安くて美味しい秋の秋刀魚を、
手軽に簡単に焼く方法をご存知ですか?
モクモクとした煙が出ることもなく、
脂の乗った秋刀魚を簡単にこんがりと
焼き上げることができるんです。
そして後片付けも簡単なのがうれしい。

一部のテレビ番組などでも放送されているので
既にご存知の方も多いと思いますが、
網で焼くのではなく、フライパンで焼きます。
ただし、フライパンに直接、魚を焼くのではなく、
クッキングシートを用いて焼くと簡単に焼き魚を
焼くことができます。
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クッキングシートは250℃のオーブンの熱にも
耐えることのできる調理用具です。これを使えば、
焼き魚が簡単に美味しく仕上げることができます。

フライパンにクッキングシートを敷き、その上に
魚を乗せて、点火して弱火で加熱します。
脂が多くでるようなら、逐次クッキングペーパー
などで吸い取ってください。

片面5~6分程度、裏返してさらに4~5分程度。
約10分で美味しい秋刀魚の塩焼きが完成です。
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蕨の魚隆(うおりゅう)で新鮮刺身

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埼玉県蕨市に魚の美味い居酒屋がある。
「魚隆」(うおりゅう)と言う名のお店。
毎朝、築地で新鮮な素材を仕入れて、
美味しい料理を提供してくれるありがたい店だ。

本日のお刺身は、秋刀魚の刺身と鰯の刺身。
どちらも美味しそうなので、両方頼んじゃいました。

やはり新鮮な秋刀魚は刺身に限る !!
今日の鰯は脂が乗ってとても絶品 !!

どうもごちそうさまでした。
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初物「茹で落花生」、とても美味なり

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近くのスーパーで「生の落花生」が出てきた。
ようやく生の落花生が販売される時期になった。
落花生が生で出回る期間は非常に短い。
「いつ買うのか?」「今でしょ」。(笑)

と言うことで、「生落花生」をお買い上げ。
これを茹でて食べるととても美味しい。
茹で落花生は、通常の炒った落花生とは全くの別物。
豆の甘さを感じてとても美味しい。
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鍋で水を沸かして多めの塩を入れ、生の落花生を投入。
約50分ほど茹でると甘くて美味しい茹で落花生ができる。
この温かな茹で立ての茹で落花生が特に美味。

日頃食べている中国産の「落花生」とは違って、
千葉県産の落花生は粒も大きくてとても美味しい。
そして何より「安全」だ。
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オフシーズンのスキー板の保管

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スキーのシーズンが終わると(6月以降)、
使わないスキー板はとても邪魔になる。
ショップでのメンテナンスを終え、
綺麗になって戻ってきたこのスキー板は
どこかに保管しなければならない。

スキー板も台数が多くなると結構と
場所を取るので面倒だ。色々と考えた結果、
スキー板は天井から吊るして保管することにした。
省スペースにもなり、インテリアにもなる。

今月(10月)末頃には狭山スキー場がOPENする。
あと2ヶ月もすればいくつかのスキー場がOPENとなる。
3ヶ月後にはスキー三昧の季節が今年もまたやってくる。
今はコレクションとして眺めて楽しむとしよう (笑)。
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