月別アーカイブ: 2014年8月

土曜の昼から鳥椿で一杯

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予定のない土曜の午後、
久しぶりに鶯谷の「鳥椿」へ。
休日とは言え、昼日中からお酒が飲めるのは
呑兵衛にとっては最高の幸せだ。

土曜のお昼過ぎと言えば混雑が予想されるが、
偶然に小上がりのテーブル席が空いていた。
小さなテーブルで多少の窮屈さはあるものの、
混雑時のカウンターよりはくつろぎの空間だ。
まずはチンチロリンのハイボールを注文する。
結果は残念(?)な偶数目の半額でした (笑)。
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注文は、鳥椿名物の「ハムカツ」と毎々の「油淋肝」。
噂に聞いた鳥椿の「ハムカツ」は半端じゃない !!
単に厚切りのハムと言うだけはなく、ハムが美味い !!
その美味しい厚切りのハムに衣を纏わして油で揚げる
のだ。 厚いハムカツを噛むとハムの旨みが溢れ出てくる。
これは絶品だ !!

お代わりのハイボールは残念なゾロ目。
……一杯無料となりました。
あ~ぁ、ジャンボハイボールが羨ましい。
土曜の午後だと言うのに、
次から次へとお客さんが入ってくる。

流石に繁盛店は違うと関心するが、
繁盛するには訳があると言うことだ。
上野、鶯谷にお越しの節は、
是非一度「鳥椿」へ立ち寄ってみてください。
本当に何を食べても美味しい店です。
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塩スイカ

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夏も終わりに近いがまだまだ猛暑の日が続いている。
汗を多くかくと体内からは水分だけでなく塩分も排出
される。 塩飴も良いが飴をなめるとまた喉が渇いて
しまう。 ポカリスエットも良いが「塩スイカ」は如何
でしょうか。

このスイカ味の炭酸飲料は、果物のスイカに塩を振った
程度の軽い塩味が効いている。 この適度な塩分が味覚
だけでなく、塩分を排出した身体にも優しい。 残り少
ない今年の夏は「塩スイカ」で乗り切ろう!!(笑)

ハイボールキャンペーン !!

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サントリーの「ハイボールキャンペーン」が行われてい
る。 缶のハイボールについているシールに記載された
番号を入力するとスロットゲームに参加できる仕組みだ。

ゲームの賞品は角ハイボールグッズとトリスハイボール
グッズの2種類が用意されている。 しかしこの手のゲー
ム、そう簡単に当たることはない。

40枚ほどの応募シールがたまったので、連続して一気に
挑戦してみた。 最初は全然当たらないし、当たりそうに
もならない。 数をこなす内に惜しい状況が続くように
なり、気がついたら「当たり~」。

賞品の到着まで1カ月ほどかかると言うことで待ち続け
ていたある日、予定もしていないのに宅急便が届いた。
「サントリーキャンペーン」だ。 やったね !!
万歳、万歳 !!! (笑)
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賞品は、トリスハイボール・ジョッキが2つ。 そして、
大きなトリス缶の中にはお菓子が入ってました。
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銚子名物・サバカレーとぬれ煎餅

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銚子のお土産と言えば、名物のサバカレー(缶詰)。
姉妹品にイワシカレーもあるようで、どちらも美味しそう。
サバカレーは分類的には、鯖缶ではなくカレーだそうです。

もうひとつ、銚子で有名なのが「銚子電鉄のぬれ煎餅」。
赤字続きの銚子鉄道の業績回復を狙った苦肉の策の品だ。
元来、ぬれ煎餅はあまり好きでなかったが、
試しに「銚子電鉄のぬれ煎餅」を買ってみた。
一口食べた時に、この「銚子電鉄のぬれ煎餅」の
売れる理由がわかるような気がした。

「美味しい」。味と言い食感と言い、
実に美味しい。絶妙な味だ。
「これなら売れる !!」と実感した。
お土産にも最適かも知れない。
銚子に来たら「銚子電鉄のぬれ煎餅」を。
他社のぬれ煎餅については味の保証はできないが、
「銚子電鉄のぬれ煎餅」は本当に美味しい。
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犬吠埼灯台と銚子マリンパーク

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昨日はあれだけの快晴だったのに….、
今日の銚子はあいにくの天気になった。
犬吠埼から眺める海の景色もどこか荒々しさを感じる。
しかしまぁ、これはこれで素晴らしい海の眺めと言える。
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犬吠埼灯台の道路向かいには犬吠埼マリンパークがある。
水族館とイルカショウを楽しむことができる。
大規模なプールのあるイルカショウとは異なり、
犬吠埼マリンパークは小さなプールで
イルカショウを見ることができる。
まさに手の届く距離でのイルカのショウを見ることができる。
ただし、客席前列5列ほどは水浸しになってしまう。
水族館内の水槽では、大きく成長したピラニアが
とても美味しそうに見えた (笑)。
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銚子の地魚を堪能 !!

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銚子と言えば「魚料理」である。
お昼ご飯は、銚子ポートタワーに隣接する所で
煮魚定食を食べることにした。
2,000円の定食で大きなキンキの煮付けに刺身が付く。
ご飯(お米)が美味しくないのがとても残念だったが、
漁協が隣接していることもあり、魚は安くて美味しい。

夕食はホテル近くの食事処「かみち」へ。
お盆の時期で店内はとても混雑していたが、
ほどなくカウンター席へ案内された。
残念なことに、お盆休みで漁や休みのため、
新鮮なイワシが未入荷だった。
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仕方ないので、地魚の握り寿司を頼むことに。
ここ「かみち」は、地魚の握り寿司も美味しいが、
握り寿司に付いてくる「あさりのお吸い物」が絶品だ。
出汁の加減といい、味付けといい、めちゃくちゃ美味い !!

次回は普通の日に行って、
新鮮な銚子のイワシを絶対に食べるぞ !!
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2014夏休み・千葉県銚子へ

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今年の夏休みの旅行は近くて美味しい魚が
食べれる場所を考えて探した。
伊豆、熱海、伊東、房総….。
行きたい所はたくさんあるが、
お盆休みの真っ只中なのでなかなか
適当な宿が取れない。

熱海は、お盆休みに花火が有名で
何処を調べてもとにかく宿泊料が高い。

結局、千葉の銚子へ旅行することにした。
イワシやサバカレー、そして銚子電鉄の
ぬれ煎餅が有名だ。

東京駅から特急で2時間弱。
銚子ポートタワーから銚子の海を
楽しんだあとは銚子の地魚ランチを堪能。
天気にも恵まれて大きい太平洋の眺めが最高だ。
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大阪のビニール傘事情

大阪への台風襲来と言うこともあり、
天保山・海遊館の売店でビニール傘が売られていた。
ビニール傘とは言えコンビニで買えば400~500円はする。
東京ではどんなに安くても400円は下らない。

自販機の缶コーヒーが50円で買える大阪では事情が異なる。
水族館(海遊館)の中の売店内にも関わらず、
ビニール傘が「185円 (税別)」で販売されている!!
さすが大阪!! と思った。
将来、年金受給で生活するには、
大阪は最適な地かなのかも知れない。。。
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大阪・天保山「海遊館」

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近畿地方への台風襲来で予定は大幅に変更となった。
こう言う時は雨が降っても影響のない館内施設が一番だ。
通常の土日なら行列必至の天保山・海遊館も
台風襲来となれば事情が異なる。
チケット購入や入館に並ぶこともなくスムーズに中へ入れる。

入り口付近こそ多少の混雑はあるものの暫く進むと
普通に水槽の中の魚たちを眺めることができる。
この海遊館はアジア最大級の水族館と言われている。
建物の構造が他の水族館とは多少異なっていて、
海の中を垂直方向に楽しむことができる。
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一般に水族館では海の中を水平方向へ進んでいくのが普通だが、
海遊館では同じ海域を海面から海底へ向かっての変化が楽しめる。
海面深度が変われば、生息する魚の種類も変わり、魚の動きも異なる。

これまで訪れたサンシャイン国際水族館や葛西臨海水族園、
しながわ水族館などとは少し違った楽しさがここにはある。
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大阪・天保山「大観覧車」

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台風の影響で強風吹き荒れる大阪。
昨夜の淀川花火大会の開催中止だけでなく、
天保山の大観覧車も運転中止になった。

大阪南港から大阪湾を望む高みの絶景を楽しみに
していただけに残念で仕方ない。。。。
大阪湾の絶景はまた次の機会までとっておこう。
とりあえず天保山・大観覧車を記念撮影。
パチリ。
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新世界「やまと屋」 ~再び~

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昨日に寄った新世界の「やまと屋」で食べた
ハモ串とハマチのお造りが忘れられなくて、
またしても新世界にやまと屋へ。
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お店に入ると「おかえり」の掛け声。
昨日と同じ席に座り、酎ハイを注文し、
ハモ串のメニューを確認する。

今日は市場がお休みなのでお造りは盛り合わせにした。
これにトロトロ焼きを追加してカンパーイ。

やまと屋では、1人で生中?2杯飲むと小生1杯がサービスされる。
お酒も1人で2合飲むと1合がサービスされる。
なんとも面白いサービスだ。呑兵衛にはたまらない。

次回は是非ともスッポン鍋を楽しみたい。
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大阪・塚本の絶品和食処

大阪のJR塚本駅近辺には美味しい料理の店が結構ある。
今回は、大阪・下町の和食居酒屋「竹のめぐみ」に入った。
この「竹のめぐみ」は、近くにある「じきはら」と共に、
塚本で美味しい和食を食べることのできるお店だ。

今日の絶品は、上品ないわしの刺身。
脂も乗っていてとての美味い。そして見た目も鮮やか。
この「竹のめぐみ」の素晴らしいところは、
焼酎と日本酒のラインナップにある。

今日は幸運にも大阪・池田の酒「呉春」を飲むことができた。
実に数十年振りに味わう「呉春」の味だった。
どうもごちそうさまでした。
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大阪・新世界「通天閣」

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大阪のシンボルと言えば、やはり通天閣だ。
子供の頃以来となるが、久しぶりに通天閣に登った。
あいにくの天候だったがエレベーターで上に登ると徐々に
空は明るくなり大阪の街並みを上空から楽しむことができた。
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眼下の天王寺動物園から阿倍野ハルカス、
そしてなんばからキタ新地まで臨むことができる。
ビリケンさんとたこ焼きキティちゃんにご挨拶。

運だめのルーレットおみくじでは….奇跡の(?)「00」!!
結果もスペシャルラッキーでした!!
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大阪・新世界 串かつの「やまと屋」

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今日は久しぶりの新世界での昼食。
づぼらやも良いが、やはり定番の串かつだ。
新世界での串かつと言えば「やまと屋」がおすすめ。
串かつだけでなく刺身や焼き物まで何でも揃っていてすべてが美味い。

今日はたまたまこの時期、幸運にもハモがメニューにあった。
ハモの串かつなど東京では絶対に食べることはできない。
ハモ串、レンコン、南京、いわし、マグロ、…..等々。
やまと屋の串かつは実に美味い。
これに、はまちのお造りを追加。
美味しい物があると酒が進む。
あ~ぁ生きてて良かった….と思う瞬間だ。
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大阪・新世界

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大阪を象徴する街・新世界。
その昔、昼間とは言え一般の人が一人で歩くのも
遠慮された少し特殊な街でもあった。

子供の頃、父に手を引かれて物騒なこの街並みを
歩いた記憶が残っている。
時代が変わり、新世界の街も整備&浄化された。
新世界はいまや大阪を代表する観光地となった。

通天閣があり、串かつ屋が軒を並べ、
ふぐ料理のづぼらやがある。
通りは観光客で賑わっている。
時代の趨勢を感じる新世界でもある。
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大阪・梅田 串かつ「松葉」

大阪と言えば串かつだ。
一般的に大阪の観光客には新世界の串かつが有名だが、
地元の大阪人にとっては通い慣れた梅田の串処「松葉」が好みだ。
立ち食いスタイルで値段も安く、手軽にちょっと串かつを、と言う時に最適。
しかし、この松葉も来月9月で閉店に追いやられる。橋下大阪市長の一声で、
梅田の地下街が一掃されることになったからだ。

大阪人にとって阪神梅田の地下街は大阪の代表的な光景だが、
東京者の橋下にはその良さや意味がわからないようだ。
実に悲しい出来事と言える。

久しぶりに食べた松葉の串かつは、昔と変わらず美味しい。
またいつかどこかで「松葉」を復活して欲しいものだ。
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コムラのなんばんみそ

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青森のお土産で「コムラのなんばんみそ」を戴いた。
聞くところによると、お土産と言うよりも地元で
よく食べられているソウルフードとにこと。
一般に「みそ」と聞くと、胡瓜に付けてなどと
考えがちだが、このコムラのなんばんみそは、
「みそ」と言うよりも「みそ漬け」と言う方が合っている。
ベースとなる味噌の中に刻んだ野菜がたくさん入っている。
そのまま酒の肴に、または温かいご飯の上に載せて、
おにぎりの具にも最適です。
機会があれば是非一度お試し下さい。
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第61回戸田橋花火大会

今年も花火大会の季節がやってきた。
足立(7/19)、越谷(7/26)、そして戸田(8/2)の花火。
そして来週は大阪のなにわ淀川花火大会(8/9)だ。

戸田橋花火大会を見るには結構と穴場があって場所取りなど必要ない。
開始10分前に会場に到着すれば、ゆっくりと腰を下ろしておかずを広げて
乾杯することができる。

それぞれのグループがお弁当やお酒を持参して河川敷で花火に興じる。
戸田の花火の良いところは、打ち上げる花火の輪が大きいこと。
そして、打ち上げる数も半端なく多く上げられる。
ドーン、ドーン、パチパチ、と言う花火の音と輪を眺めながら、
河川敷で飲む酒の美味しいことと言ったら表現のしようがない。

帰り道も混雑に紛れることもなくゆっくりと帰途に付くことができる。
ちょっとした工夫と調査力違いで、花火大会はこんなにも楽で楽しくなる。