月別アーカイブ: 2013年11月

大井町・イワシ料理の店

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テレビ東京の人気番組「孤独のグルメ Season3」の最終回に出た
美味しいイワシ料理の店が大井町にある。先日、そのイワシ料理を
食べようと思い大井町へ向った。
店の開店は午後5:30だと言うのに大井町駅に午後4:30に着いてしまった。
まだ1時間もどこかで時を過ごさなければならない。
とりあえず、店の様子だけでも見に行こうと思い、イワシ料理店へ向った。
大井町駅から歩いて3~4分のところでその店「だるまや」を見つけた。
電気が消えていて中の様子を伺い知ることはできないが、店の前で
開店を待つ人が既にいるではないか !! 正直、これには驚いた。
イワシ料理のために、この寒空の下で1時間も待つと言うのか !?
どうしようか一瞬迷ったが、大井町の駅ビルにあるイワシの美味い
別な店「瑞花(みずか)」に場所を変えることにした。
以前に品川水族館へ行った際にランチを食べたころがある。
イワシの鮮度と味は間違いない。今日は元々がイワシ料理を
食べる予定だったので予定に変わりはない。

イワシの刺身とイワシの醤油煮、そして瓶ビールを注文。
次いで、しめ鯖と鴨のすき焼き鍋を注文。
こんなに新鮮で美味しいイワシは他所では食べれないと思う。
醤油煮の味付けも上品で申し分ない。
飲み物を冷酒に切り替えて、大井町の夜は更けていく。
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みどりの山手線、また見ました。

幸せのみどりの山手線。
珍しく良いタイミングで眼前に現れた。
結構、ゆっくりとしたタイミングでスマホを用意して
その流れの中で数枚の画像を撮影することができた。
50周年記念のみどりの山手線、外観だけのことではあるが、
もう少し走行台数を増やしも良いのではないかと思う。
メタリック基調の山手線よりも、みどりの山手線の方が
個人的には好きだ。
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サメを食べる

先日、サメを食べた。サメが食べれる魚であると言うことは
知っていたが、実際に食べたのは初めてだ。
モウカサメと言う名前の魚で、たまたま近所のスーパーで売られていた。
生の切り身は、カジキマグロの切り身にも似ている。
調べてみると、ムニエルやタレを使った照り焼きなどにして食べると
美味しいらしい。

まずは先に、醤油・みりん・酒を混ぜ合わせて照り焼きのタレを用意する。
サメの切り身に塩・胡椒を軽く振り、フライパンにオリーブオイルを入れて
温める。フライパンが温まったら、サメの切り身の両面を強火で焼く。
切り身に火が通ったら、火加減を弱火にし焼きタレをフライパンの中へ
回し入れる。サメの切り身にタレが程良く絡んだら出来上がり。
想像以上に淡白でサッパリしているがておても美味しい。
モウカサメ….、低脂肪&高蛋白な上に安くて美味しい。
これは癖になる味だ。
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ルーパン初体験 !?

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みのもんたが司会を務めるテレビ番組「秘密のケンミンショウ」でも
紹介された、埼玉の有名なレストラン「ルーパン」。
この噂の「ルーパン」へ始めて足を踏み入れた。
ピザやパスタそしてドリアなど学生やファミリー向けのカジュアルな
イタリアンレストラン。

初体験の今回は、とりあえずピザを頼むことにした。
2種類のピザを頼んだが、小ぶりのハワイアンピザはとても美味しい。
もう一方のケンミンピザは(好みにもよるが)いまいちのようだ。。。
パスタやドリアも食べてみたいが、一緒にワインも味わいたい。
近いうちにまた行ってみたい。
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東京電力国有化論

福島の原子力発電所が大変な状況に陥っている。 放射線で汚染された地下水の海洋流出は留まることを知らない。 原発周辺の気中汚染も止まらない状況にある。 このような末期的状況にあってなお、東京電力は「沈静化」だの「放射能汚染は防止できる」と言い切っているところが滑稽でもある。 某国の間抜けな「アベそうり君」の言葉によると、放射性物質の海洋流出は一切無く、完全にコントロールできているとか。 「アベそうり君」は本気でそう思っているのだろうか? もし本気でそう思っているのならば、別な意味で大変な事態とも言える。 「アベそうり君」は何も知らされず、また自分自身で判断する能力も無いと言うことになる。
福島原発に埋もれた核燃料棒が完全に燃え尽きるまでにこれから何百年と言う長い時間、継続的に周辺地域を中心に国内での放射能汚染は続いていく。 チェルノブイリとの最も大きな違いは、日本の原発が海に面 していることにある。放射能汚染は気中から土壌のみならず、雨や地下水を通じて大海原へどんどん流れ出ていく。 技術的にも金銭的にも、東京電力と言う薄汚れた一企業だけの力で解決できる問題ではないことは世界中の誰もが理解している。 理解していても知らん顔をしているのは、犯罪企業である東京電力の幹部連中と「アベそうり君」ならびにほとんどの国会議員のセンセイ達、そして霞ヶ関に巣くうカンリョウ君たちだ。 東京電力の幹部連中は言うに及ばず、カンリョウ君たちは、自分の職場や「次の職場」を守らなければならい。 「アベそうり君」を中心とする議員センセイ達は、自分の名前の書かれた投票用紙が欲しくてしかたない。選挙には組織が必要で、関連企業を含むと数万人におよぶであろう東京電力と言う巨大組織は絶対に守らなければならない我が牙城でもある。
選挙の時に奴らが声高に叫ぶ「国民の皆様のため」「子供たちの未来のため」とか言う言葉には何も意味がないことを今更ながらに確信する。 今の福島が本当に安全であるならば、地域活性のためにも議員宿舎でも建設したらどうだろう。土建族議員たちも両手を挙げて喜ぶことは?ないか。。。(笑)
福島原発の中に埋もれている燃料棒が本格的に人体に影響する頃には、今の東京電力の幹部連中は土の中。アベそうり君も土の中だろう。同じように今の国会議員のセンセイ達のほとんどが土の中に入ってしまう。 要するに、「どうでも言いこと」「俺の知ったことじゃない」と言うのが奴らの本音だ。
今後、日本国内のみならず世界中に影響を及ぼすであろう福島からの放射能汚染に対する具体的な対応を 東京電力と言う腐った組織に任せることはあり得ない。放射能汚染への対策や核燃料棒の摘出作業は 日本が国の責任として百年単位の長期事業として担っていくしかないだろう。 そうなると、東京電力と言う腐敗組織は分離・解体され法人は解散の一途を辿ることになる。 残念なことに、霞ヶ関のカンリョウ君たちの天下り先がまた一つ消滅してしまう。 国会議員のセンセイ達も選挙のための大きな集票組織を失うことになる。
放射能による環境破壊よりも天下り先の消滅の方が心配なカンリョウ君、 福島・原子炉の石棺よりも原子力の事業拡大と継続の方が心配なセンセイ、 この際だから東京電力を国有化して原子力事業を国家事業として 拡大継続してしまえば良いのではないでしょうか。放射能除染も汚染対策もさらには核燃料棒の取り出しも すべて新しい国家事業としてお金を捻出するような仕組みを作れば大きな金脈になりますよ。 様々な新しい組織もできて天下り先の椅子の数も今より増えることでしょう。 国民のためなどと言う奇麗事はさておき、カンリョウ君の転職先候補を増やすためにも、 そしてセンセイ達の金脈を確保するためにも、いまこそ東京電力を国有化すべきと考えます。 福島の放射能汚染が今よりも大きく取り上げられると、世論の後押しを受けて無能な東京電力は 間違いなく分離・解体されるでしょう。そうなる前に東京電力を国有化して組織を守る必要があるのです。 東京電力の国有化はいつやるのか、….いまでしょう!! (笑)
ここで言う東京電力の国有化は、国民のためでもなく放射能汚染早期解決のためなどではありません。 これまで東京電力を中心とした電力事業・電力行政に巣食っているカンリョウ君やセンセイ達を 守るための提言です。
まぁ果として、放射能除染や汚染対策ならびに核燃料棒の取り出しなどが速やかに進むことにも なるのでしょうけど。。。。