カテゴリー別アーカイブ: コンピュータ

格安androidタブレット

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お風呂場でラジオや音楽を聴いたりする
自宅室内で使うための androidタブレットが
欲しいと思っていた。

画面サイズとして10インチは欲しいが、
SIMフリーの安価な品でも15,000円以上はする。

ヤフオクで手頃な中古品を探していると、
進研ゼミ (ベネッセ) のチャレンジタブレットが
目に入ってきた。

調べてみると、root化して androidタブレットとして
流用できるとの情報を得た。

早速、即決品を探して2,100円で落札完了。
これはお買い得 !! 安い !!

まずはチャレンジタブレットを工場出荷状態に
初期化して本体データをクリア。
PC側にandroid4.2.2用のAPIを追加して
adb接続を完了。

ここで一時的にPCに MobileGo for Androidを
インストールしてroot化作業開始。
1発操作でタブレットのroot化が完了。

理由jは知らないがこのチャレンジタブレットでは、
64bit-PCからはabdできないことに驚いた !!
面倒だが、32bitのノートPCから操作をして
事なきを得たが、こんなことは初めてだ !!

root化完了の後に、ランチャーを入れて…..。
rootedアンドロイドタブレットの出来上がり。
ジップロックに入れると風呂場でも安心です (笑)。
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中国排除!! “Baidu”撲滅運動実行中!!

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日本の中央省庁でも使用禁止が通達されている中国製の
日本語入力システム「Baidu IME」。 このbaiduはユーザ
がインストールした覚えがなくてもいつのまにかインスト
ールされている。フリーソフトをインストールする際に
簡単に「実行」をクリックすると、baiduがインストール
される。 これを避けるには「カスタム」にして、baiduの
インストールを解除しなければならない。

このbaiduが厄介な一番の理由は、中国製のシステム
アプリであり、コンピュータ内のデータを盗み見られる
ことと、そのデータが中国側に転送されると言う点に
ある。baiduに関わらず、一般的に中国製のアプリは
絶対に使用しないと言うのが先進国の懸命な判断と言
える。

このbaiduが厄介なもう一つの隠された理由がある。
baiduは「Baidu IME」だけなく、hao123など他の多
くの派生アプリを次々と先進国に送り込んできている。
hao123もBaidu IME同様にユーザの意識外でインスト
ールされるので、削除への対応がどうしても遅くなって
しまう。 さらに、Baidu IMEやhao123は一般的な削除
手順だけでは、baiduは消せないと言う問題がある。

コンパネの「プログラムと機能」から当該アプリ(Baidu
や hao123)を削除するだけでは、すべてを削除する
ことはできない。 また、regeditでレジストリからbaidu
を検索(CTRL+F)してそれらすべてを削除してもまだ
完全とは言えない。 PCを再起動するとbaiduはゾンビ
のように復活してくることがある。

ローカルPCのCドライブ内で “baidu” を検索してその
すべてを削除する。 regeditでレジストリ内で “baidu”
を検索してそのすべてを削除する。 この状態からPCを
再起動して、Cドライブ内で “baidu” を検索すると以前と
同じようにbaiduの各フォルダーやファイルが復活して
いる。 ここで、baiduが仕込んだアプリでbaiduの文字列
を持たない派生アプリがどこかで隠れて動作していること
が判明した。 タスクマネージャを起動して、不必要に
起動しているアプリを探すと “Weather.exe” なるもの
が動作していてこれがbaiduをゾンビのように復活させ
ていた。 いくらbaiduに関連するファイルを削除しよう
とも、またレジストリを削除しようとも、再起動時に
新しくファイルを作成し、レジストリを書き換えている
のがbaiduの実態と言える。まさにゾンビだ。
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このweather.exeと言うアプリは、ツールバーの中で
各地域の天気を表すものなのだが、見た目はYahooツール
バーを装っていて、一目見ただけではbaiduの悪事とは
思われない工夫がしてある。 ただ、その実行ファイルの
プロパティ詳細を見れば、これがbaiduのアプリである
ことが明確になる。
( c:\program files (x86)\WeatherTool\Weather.exe )

Baidu IMEからHao123そしてWeatherToolと、手を代え
品を代えて中国の野蛮なbaiduは先進国への進入を図って
いる。 あなたも一度、ご自身のPCで”baidu”を検索して
みればいかがでしょうか? まぁ、ほとんどのPCにbaiduは
存在します。 あ~ぁ怖い怖い。

中国排除!! Baidu撲滅!! (爆笑)
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話題の仮想化と言う奴

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昨今、コンピュータの世界を大きく変えた「仮想化」と言う技術。
Windows系はさて置き、VMWare ESXiの技術には驚くばかりだ。
この優れた技術をある条件化では無償で利用できると言うのだから
驚きは止まらない。
持ち運びすることが無いのであれば、自宅や企業内に何台もの
ハードウエア(コンピュータ)を置く必要はない。
台数によっては月々の電気代もバカにならない。
VMWare ESXiを使うと複数の各種OSを稼動させても
ハードウエアは1台だけで良い。

別に複雑な大規模システムをインテグテートしようと言う訳ではない。
最新のIT技術を有効的に活用して豊かな生活を送ることを考えているだけだ。
まぁ、これは誰でもできると言う訳ではなく、基礎となる最低限の技術は必要
となるのだが、今はインターネットを駆使すれば技術説明文書はいくらでも
入手できる。あとはやる気と根気の問題だ。

サーバ移転

Web, Blog, Mail, WebDAVなどの各サーバシステムを移植(サーバ移転)した。
このサーバ移転に伴って、BlogサーバシステムをMovableTypeからWordpressへ
移行することになった。
Blogシステムを変更した理由は、これまでのMovableTypeがモバイルに弱い点にある。
さらに、Blogの記事投稿に関してもMovableTypeは意外と面倒な点がある。
MovableTypeはPerlが使えるのが唯一の利点だったが、これはPHPを覚えてしまえば済むこと。

…..ってことで、新しいWebサーバ上にWordpressをインストール。
テーマを選んで、外観を変更して、テンプレートを少し書き替えて。
問題は、元サーバにある過去の投稿記事(340件)をどうするかと言うこと。
異なるシステムなので、簡単に移植することはできない。
記事の文字データはコピペで移せるにしても、画像データなどなど。。。

やってしまえば何てことは無い。
過去の340件のBlog記事は約1週間で移植完了。
やっぱり、Wordpressは取り扱いが容易だと言うことがわかった。
ガラケーなどのモバイル端末からの閲覧も快適のようです。
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Solaris サーバ停止 ??

サーバトラブルはいつも突然やってくる。
事前に何らかの通知でもあれば、準備もできるのに。。。(笑)
ある日突然、自分のWebとBlogが見れなくなった。
気が付くとメール受信ができないではないか ???
あ~ぁ、これはDNSが止まってる ?!

ショックを通り越して、焦りだけが膨張する頭の中で、
復旧の最短手順を考えた。
やばい、ディスクエラーで Solaris10 が起動できないではないか !!
201303_solaris
恒久的な復旧は後日の対応として、暫定的にサーバ稼働を復旧させる必要がある。
シングル(root)モードで、fsckを繰り返し ディスクのmountまで持っていった。
最後に “mount -a” でなんとか、元のファイルシステムの状態までたどりついた。。。

マルチモードで起動できてネットワークさえつながれば。。。。
祈るような思いで、sync; sync; init 6

システムは起動してもネットワークが繋がっていない !?
….もしかして、HUB ??
そうです。HUBのポート不良でネットワークの送受信ができない状況でした。
HUBを交換してシステム(Solaris10)を再起動させて、なんとか暫定復旧。。。。
焦りと疲れと反省の3時間でした。
来週には、H/Wリプレイスを行わなければ。。。。

Androidスマートフォン勢揃い !!

smartphone
   GalaxyS2,   Optimus chat,   F-03D,   Galaxy Nexus

上の画像は、現在所持しているAndroidスマホ。
一番最初に買ったのは、左端のSamsung Galaxy S2 だが、性能はもう時代遅れ。
一番最近買ったのは、右から2番目のFujitsu F-03Dで、ガラケーからの移行機種で、
ドコモメールとおサイフケータイとテザリングが用途の主。
Androidスマホとしてのメインは右端のSamsung Galaxy Nexus。
Galaxy Nexus はスペックも優れていて、これならポケットPCとして当分は使えそう。
ちなみに、上の4台すべてなんでもありの “rooted” です。 (^_^)/
Linuxを理解していない人による目的のないrootedは止めましょう。。。(笑)

ただ、これだけ数があると充電するのが大変なんです。
予備機をたま~に使おうとすると、電池が充電不足だったり。。。

DNSサーバ停止 !?

数年に一度の行事のような感じで、サーバのH/W故障が発生した。
何故か、DNSサーバが定期的にH/Wトラブルを起こす。
DNSサーバには一番非力なマシンを当ててしまうことも影響するが、
DNSサーバのH/W停止はこれで3度目になる。
solaris9
DNSはサーバ機能の関係から、セキュリティ的にもどうしても甘くなる。
外部から操作されることはこれまで一切ないが、ドメイン内問い合わせに対しては
誰(どこの国)からの問い合わせでも答えるようになってしまう。
bindそのものセキュリティの問題と言うよりも、問い合わせアクセスの処理プロセスは
httpdやmailなどとは比較にならないのかも知れない。

DNSサーバ(bind)を独自で稼働させている関係上、DNSサーバが停止すると、
自ドメイン内のサーバ(WebやMail)サービスが外部からアクセスできなくなってしまう。
今回のDNSの入れ替え作業は本当に厄介だった 。。。
空いているH/Wにbindをインストールして、諸々の設定ファイルを書き込んで、
IPアドレスの変更やらホスト名の変更のため、sys-unconfig を実行。

再起動の後に、最終的なファイルの書き換えをしようとしたら、root になれない !!
・・・・ ???? !!!!!
今回のDNSサーバ構築時に使ったキーボードのキー接触が悪かったらしくて、
root パスワードの何かの文字が飛んでいるようだった。
結局、OSのインストールCDを持ち出して、/ ファイルシステムを mount して、
一日仕事になってしまいました。
今更ながらだが、bindの復習ができた。
今日は本当に疲れた一日だった。
次回のDNSサーバの故障は何年後のことだろう。。。。

超大型のAndroidが動いてます !!

大画面Androidの動画です。
最小サイズが21インチで、最大サイズはなんと60インチ !!
こんなスマートフォンがあったら絶対に目立つよ。
なんだか面白い ?!

誰かこんな大きなAndroid買いませんか ??
画面が21インチサイズの標準価格は、398,000円です !!
お問い合わせはエムシーテトラまで・・・(笑)

ぐるぐる回るメバル ?!

ぐるぐる回るメバルを作りました。
マウスでグリグリ上下左右に動かしてみてください。
クリックして左右に動かすとメバルが追従します。。。

IEだと少し動きが重いかも知れませんが・・・・。
(IEは読み込むのに時間がかかるようです)
Firefoxだと軽快にピチピチ(?)動き回ります(笑)。
なんだか変で面白いでしょう ???

これは JavaScript のライブラリである jQuery を使っています。
jQuery の良い点は単純な動きであれば比較的簡単に作れること。
3D なんて無縁の素人でもほらこんなに簡単に !!

大画面Android登場 !!

今や時代を牽引するスマートフォン・Android。
手軽に持ち運びのできるポケットコンピュータだ。
電車などの移動中に一人でゲームを楽しむのも良いが、
皆でワイワイ言いながらゲームを楽しむのも良いのでは ??

最小画面サイズが、21インチの大画面Android。
最大画面サイズは、60インチの超大画面なAndroid。
携帯端末でありながら、とてもじゃないが携帯できない(笑)
右下にある本来の携帯や缶コーヒーと大きさを比べてみてください。。。
大きな画面にさわるとちゃんと動作します。
droid001 droid002

遂に、スマートフォン !!

7月に携帯の機種変更(ガラケー)したばかりだが….
遂に、スマートフォンを買っちゃいました!!
まぁ慣れるまでは大変だけど、なかなか良いですよぉ。
SAMSUNGのGalaxy S (Android2.3)です。

Android OS ・・・ って良く知らないけど、(汗)
また覚えることが増えてしまったような気がする。。。
AndroidってLinuxベースだから、まずはこれをroot化して・・・
galaxyA01

galaxyB01

巨大なAndroid携帯 (笑)

androidA01
巨大な Android 携帯です。(笑)
画面のサイズは52インチある。
大き過ぎて “携帯” することはできないが、
車で運搬して移動することはできる。(笑)
ちゃんと画面に触れて操作できるし、
電話としても使える。
今、仕事でこんな変な物を扱っている。
でも、こんなの一台欲しいと思いませんか ??
androidB01
※左上下の写真はいずれも
某通信キャリア本社で撮影

原子力発電所の爆発事故を受け・・・

東京電力・福島第一原子力発電所。
この1号機・2号機・3号機・4号機での続発する爆発事故と
これに伴う大量の放射線の拡散(汚染)により、東京電力の信用と電力供給能力は
大幅に低下し、以前からの疑惑と不信感は大幅に増大しました。

東京電力の管轄エリアである首都圏1都4県では計画停電と言う名の「不規則停電」が
“旧来の社会主義的に” または “戦前の大日本帝国主義的” に強行されています。

東京電力からの電力供給の不規則停止を受け、
あみ~ごblogは4月末まで原則としてサービスを一時休止とし、
不定期的に稼働させることになりました。

また現在、政府エネルギー族と東京電力の間で検討が進められている
「休眠中の火力発電所の再開」において、予定通りの発電量が確保されない場合、
あみ~ごblogのサービス停止期間はさらに延長されます。
やはり….、原発ならぬ 「原爆」にはかなわない 。。。。

苦悩のLinux !?

仕事上の必要から、久しぶりにLinuxに手を染めた。
Debian系のUbuntu10.04サーバ版をThinkPad X40へ導入。
Linuxの進化には、目を見張るものがあるのも確かだが、
安定性と信頼性に多少欠けるのも事実 ・・・。
Solarisなどの商用UNIXのような十分なサポートを得るには、
国内デスビュー製品に限定され、ライセンスフリーの価値は半減してしまう。

Linuxに安価なUSBカメラ(Webカメラ)を接続し、プリクラのようなシステムを作る。
撮影画像と事前に用意した背景画像を合成して、Internet上のサーバに転送。
画像のアドレスはQRコードで携帯電話で取得できるように仕上げた。

UNIXでのカメラ制御にも結構と苦しんだが、それ以上に不安定なLinux OSを
安定した状態で導入・設定することに最も苦しんだ。
今更ながら ・・・、商用UNIXの優等生でもあるSolarisの完成度の高さを実感した。
Linuxでのシステム開発は、暫くは遠慮したいものだ。。。。

ノートPC

ここ1~2ヶ月で、ノートPCを2台購入した。
いずれもIBM ThinkPad X40の中古機。
一方は、開発用ダミーサーバとしてLinux Ubuntuを Install 。
もう一方は、WindowsXPの予備機として活用することにした。

以前から使用してきたシャープのノートPCは “お役御免” となる。
このシャープ製品は、AMDチップ搭載機 ・・・。 AMD機種はもう二度と使いたくない。
やはり、Intelチップの快適さは、何物にも代えがたい。

それにしても、
中古機とは言え2台で18,000円でお釣りがくるとは ・・・、
ノートPCも安く手に入るようになったものだ。

世界制覇の野望と IE7 でのつまずき ???

IE7_00
「Internet Explorer7 でページ表示(サイトへ接続)できない」
自身の周辺やWeb上で最近よく耳にする言葉ですが、 これは「世界制覇 Microsoft教団」
によるいたずらです。 この手の(教団のいたずら)問題解決には、 ベンダーや販売店などの
まともなルートへ問い合わせをしても無駄だと言うのをご存知ですか ・・・ ??
(CS) 「ファイアーウォールの設定はどのようにされて ・・・ ? 」
(CS) 「ルータやスイッチ(HUB)の設定はご理解されて ・・・ ? 」
(CS) 「ネットワーク診断ツールを起動戴いてですね ・・・ 」
(CS) 「他のアプリケーションとの競合がありますと ・・・ 」

要するに、彼ら(教団信者)は絶対に自身の非を認めない。 万が一、自分たちの非を
認めると世界制覇の野望がくじけてしまうからです。 そこで、問題の責任(原因)を
他へ転嫁して、 教団の強化と存続を図ろうとしているのです。
このような対応は、 Microsoft教団設立以来そのまま変わることはありません。
( 一部の、無知な初心者の方々において発生する問題は別として ・・・ )
一般日常的にWindowsOSを使用しているにも関わらず、突然の出来事のように
「表示できません」 となるのが曲者です。
IE7_A01
今回、何故このような誰もが知っている「Microsoft教団」の問題点を提起したのか ??
最近頻発しているのです。 IE7 (based WinXP) での「表示できません」 エラーが !!
当時、会社の誰よりも早く、1994年に自力でSunOS4.1.3を用いてInternetへ
接続し、 NCSA Mosaicで始まり、Netscape Navigator/Communicatorを経て、
今はFireFoxを使用。 日常的な問題は全くないのですが、 WebSiteを構築している
関係上、 「IEでの表示具合」を確認する必要がある。 その表示確認のためだけに
IEを使っているので、作業が進まないのは本当に腹立たしく、怒りが爆発してしまう。

過去に一度(暇な時に)、DELLのサポートへ悪ふざけで、電話したことがあった。
(CS) 「ファイアーウォールの設定は、分かりますか ・・・ ? 」
(CS) 「ルータやスイッチ(HUB)の設定権限はどなたが ・・・ ? 」
(CS) 「ネットワーク診断ツールと言うのは、分かりますか ・・・ ? 」
(CS) 「他にネットワーク上で競合するアプリケーションのご使用とか ・・・ ? 」

(俺) 『ねえちゃん、FireFoxは普通に接続してて、今も閲覧できてるんやけど ?? 』
(俺) 『IEもさっきまで普通に動作してて、今も横にある別なPCは見えてるで~ ?? 』
(俺) 『この原因は、IE自体か、WindowsOS本体の問題(bug)ちゃうかぁ ?? 』
(俺) 『誰か、話の分かる偉~い人と代わったってくれへんかなぁ ?? 』

結局は、(予想通りの)IEのリセットで全てが解決 (^_^) 。
まぁ、こちらとしては対処方法は最初から知っていて、悪ふざけをしただけなので、
単なる時間潰しで終わったのだが、メーカー系CSには本当のことを知っている人も
結構多くいるらしいが、 社内規定の関係上、言ってはいけないらしい ・・・(怖)

話を元に戻して ・・・、 このIE7での表示不能問題の件、
教団側の能書きは “教団内サイト” に書かれています。
教団信者の方々は閲覧された方が良いと思います ・・・ (笑)
IE7_B01
IEが表示できないなどの異常動画が発生した場合、まずはIEをリセットしましょう !!
これが一番の近道です(上の画像をクリック !! )。
・・・ 前述の面倒なCS側からの質問はほとんどが誤魔化しですからね ・・・。
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Solaris よ、永遠なれ ・・・ !!

sun_logo
『 憧れ 』
今日、所用で訪問した先でご縁があり、 Sunのサーバやワークステーションが
大量に並んでいる某地を訪れました。 Sが4方向に並ぶSunのロゴマークは、
1990年代からUNIXの世界にいた者にすれば、当に憧れの存在でした。

『 常勝一人勝ち 』
CPUはRISCの”SPARC”、ハードウエアは”SPARCstation “、 搭載OSは”SunOS4″ 、
これらを武器にしてダウンサイジングへの潮流を作り、 当時のUNIXで一人勝ちだった
サンマイクロシステムズ (Sun Microsystems, Inc.) 。

『 驕(おご)れる者久しからず 』
インテル社とのCPU開発競争に遅れをとり … 、
オープンソースOSのLinuxの台頭があり … 、
一部のSolarisがバイナリフリーとなり、 そしてやがて … 、
Sun Microsystemsは、商用RDB大手Oracleに74億ドルで買収された。

『 時間 』
2009年4月20日、オラクルによる74億ドルでのサンマイクロシステムズ買収が発表
2010年1月21日、当買収が司法当局より承認 (独占禁止法上の調査完了)
2010年5月31日、サンマイクロシステムズが活動を終了 (最後の活動日)
2010年6月 1日、オラクルとサンとの買収による統合が完了

『 現実 』
オラクル側はこの買収統合に際して、「SPARCとSolarisへの開発投資は怠らない」
と言っているが、 この言葉はあてにはならないと思う。
1990年代の初頭のUNIX市場の拡大や発展に、 サンマイクロシステムズが果たした
功績は非常に大きいかったと思う。 UNIXシステムの技術は 少なからずインターネットの
発展の源となる技術でもあった。

今回の買収によりサンマイクロシステムズが消滅すると言うことは、 サンマイクロ
システムズが時代の中での一つの役目を終えたことを意味しているように思える。
従って、Sun Microsystemsの「ロゴマーク」だけでなく、 そのシンボルとも言える
「SPARC」 や 「Solaris」 も、やがては消滅していくのではないだろうか。
sun_logo3
★amigo.jp は、Sun MicrosystemsのSPARC及びSolarisシステムで運営されています。

e-WhiteBoard Ver.4.1

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先日、大幅改版を施した “e-White Board” は、ver.4.0 → 4.1へバージョンアップ。
動作設定やユーザ登録/削除は、 完全にWebメニュー化されました。
これで、設定ファイルを直接編集する必要はなくなり、
管理が大変容易になりました。 (^o^)/
とりあえず、 これで e-White Board も一段落です 。。。

★ 詳細は『Solaris de サーバ構築』を参照して下さい。

晴れ時々 ・・・ エンジニア ?

whbd
どこの会社でも壁に掛けてある『行動予定表 / ホワイトボード』。
行先や帰社時刻などが書かれていて、互いの行動予定が一目でわかる
便利な事務所の必需品。
この『ホワイトボード』をWebベース(httpdサーバ上で稼動)で動作させ、
PCや携帯から閲覧や書き込みができるようにしたものが「e-WhiteBoard」。
最初に開発着手(ver.1.0)したのは、もう7~8年も前のこと。
イントラでのローカル利用からエクストラネットへ移行して、やがて携帯への
対応も実現。バグと格闘しながらも利用者(社内ユーザ)の要望を取り入れて、
開発コードはver.3.5まで進展。
今回、ver.4.0 へ大幅改版。ソースファイルの軽量化とユーザ設定項目の追加や
設定作業の簡素化を図った。ソースファイルや保存データは全てプレーンテキストで
構成されていて、動作は非常に軽快。 動作環境条件は「perlが動作していること」
だけ。UNIX環境が基本で、Windowsでの正常動作も確認済み。

WebSiteでの解説はココ
お試し操作のできるデモSiteはココ (ユーザ:000 / パスワード:111)

『時々 ・・・ エンジニア』として、これまで手がけた多くの開発作品の中で、
この “e-WhiteBoard” が一番完成度が高く、利用者からの評判も最も良い。
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テンプレートって奴は・・・ ! !

テンプレートって奴は本当に難解。何が何やら・・・??
適当にタグを変えたり、文字を入れたりして、悪戦苦闘中。
できあがったblogサイト上で、単にblogを書くだけなら簡単なんだけどねぇ 。。。
本当、テンプレートって奴は難しく悩ましいが面白い ??

しかし、最近のサーバ用ソフトウエアは大変よくできてますなぁ。blogサーバの構築を経て、
blogが流行する理由がわかったような気もします。コンピュータを知らない人でも Web上で
表現できるようになります!! 本当、たいしたもんだ。・・・ってことで日々テンプレートを改造して、
なんとか好みのサイトに近づいています。

今や、blog用サーバアプリのテンプレートを自由にカスタマイズ(デザイニング)できれば、
“blogデザイナー” として食べて行けるような状況らしい。まぁ、テンプレートって奴は
一般の人にはちょっと難解で手が出せないのも事実。これを自由にカスタマイズできれば、
従来のHTMLデザインよりも簡単で楽しいかも ??

道は険しく遠かった !?

ハードウエアはSPARCからx86(Intel P4)へ 。プラットフォームは、
Solaris10(SPARC→ Solaris(x86)→ OpenSolaris→ Solaris(x86)と、右往左往 。
ブログ用アプリケーションは、Apache-Rollerに始まり、WordPressを経て、最後に
Movable Type に辿り着くまで相応の苦労と諦めに似た日々の繰り返し。。。

サーバアプリそのものが起動しないと言うことはないのだけれど、
「日本語が表示できない」や、「ブログ記事へのコメントが記入できない」
そして、「デザインカスタマイズが難しい」などなど。

ブログサーバ構築時の一番の壁は、ブログアプリケーションとRDBとの連携に関わる
動作設定ではないでしょうか?? Windows系は詳しく知りませんが、
Solaris関連は、まだまだWeb上での有益な無償情報が少なくて苦労が多いですね。
しかし、道が険しくて遠い程、到達できた時の喜びは倍増します。 (^o^)/

★ブログサーバ構築の詳細手順は あみーごのWebSite をご覧下さい。

できてしまえば “簡単” と、他人は言うけれど ・・・

Solaris10(x86)プラットフォームをベースにし、
MySQL+Apache+Movable TypeでBlogサーバを構築。
時代はどんどん進化してますねぇ?
適切なアプリケーションを選択すると、 素人でも(?)
いとも簡単にBlogサーバが構築できてしまう・・・ ホント!!

ただ・・・いつものように、諸々のところでつまずいて、
結局3日掛かりの構築作業になってしまいましたぁ 。。。
終わってみれば、なんてことはない簡単な作業でした。

「Blogサーバ」を作ってみました。。。

自分のブログサイトを持って、ブログを書く人は芸能人だけでなく、
一般の人でも多くいますが、「ブログサーバを作る人」ってまだまだ希少な存在でしょう。
インターネットが一般の人たちに普及し始めた遠い昔に、ホームページを持つ人は
たくさんいても、Webサーバを構築する人はほとんどいなかったように…。

Webサーバアプリ(Apache) とその解説書の普及により、
今やWebサーバは非常にお手軽なものになりました。 しかしBlogサーバの構築には
まだまだ高いハードルがありまするようです。
主なサーバアプリとして、ApacheRoller、WordPress、MovableType、などがありますが、
いずれもDBとの連携などがあり簡単には構築させてくれませんでした。

Blogサーバの構築を思い立ってから、早一年が経過し、
ようやく納得できる「Blogサーバ」の構築作業が完了しました。